なぜ本屋さんでウラれている本は割引されないのか?

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本屋に行って不思議に思ったんだ

本を読む女性

本屋に行くと売れ残ってずっと置かれている本があるのに値段はそのまま。物の値段は価格変動が起きて、在庫処分でセールされたりする。でも本は時間が経っても価格はそのまま。常に定価で売られている。

非常に疑問

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facebookでこれについて聞いてみた

僕はこの業界、ビジネスモデルについて特に調べた分けではないので、ソーシャルで聞いてみる。そしたら、どうやら本屋は、本を預かって販売しているらしい。出版社からの買い取りでは無い為に本屋さんが在庫を持っていても返品することが可能みたい。代わりに販売しているということは、価格を本屋さんが決められないので、常に定価になる。

なんだかなーと思う次第。

古い本

時間が経って売れ残って情報が古く成った本も、その本に書かれていてる情報の価値は常に一定である

という事だよね?

その一方で図書館で本が無料で読めたり、古本屋さんで同じ本が105円で売られたりしている。定価で買わなくてもその情報は手にすることが出来る。しかし売る側は価格の変動が起きるのは嫌。でも図書館はok

うーむ

まあ、文庫本化による価格変動があったりするので、安く読みたい人は文庫本買えってことなんでしょうね。でも、古本を買われるよりは電子書籍とかコストの掛からない方でもっと安くばら撒いた方がトータルでは儲かる気がするんですが、利権とか利害関係が色々とあって難しいんでしょうね。

小説とかはエンターテイメントとしてて存在している気がするので、定価でもいい気がするけど。それでも古い本なんて図書館にたくさんあるしなあ…

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