KDDIに続き、docomoもセカンドブランドでMVNOを提供?

シェアする

3大キャリアのセカンドブランド

iPhoneで通話する人

KDDIが子会社KDDIバリューイネーブラーという会社を通じてセカンドブランドとして、UQ mobileというau回線の格安SIMを販売を始めたニュースがありました。

UQ mobileでは、auと同じ回線を使ったMVNOですが、親会社がKDDIなので、直径の卸ということになります。ですので、実質KDDIが始めたauのセカンドブランドですね。

docomoもセカンドブランドを用意?

格安sim

docomoではNTTが提供するフレッツとのセット割引が出来ませんでしたが、ドコモ光でついにスマホと自宅のインターネットセット販売を始めました。

ドコモが格安スマホ参入検討、市場規模や採算を考慮-インタビュー

そして次にもっともMVNOで使われているdocomo回線の販売を自社でも始めるようだ。docomoがKDDIと同じようにセカンドブランドで格安SIMを扱うとなるといよいよ格安SIM市場が盛り上がる。

これまでSIMフリーのスマホを販売してこなかった会社もいよいよ参入してくるのでしょうか?

格安SIMの相場

ドコモのMVNO

データ通信のみで、月額900円(税抜き)前後、LTE通信量は1GB/月から2GB/月

SMSが付いているプランだと、月額1040円(税抜き)前後、LTE通信量は1GB/月から2GB/月

通話プランだと、月額1600円(税抜き)前後、LTE通信量は1GB/月から2GB/月

というのが相場

格安SIMを扱うMVNOはかなり多くなっていますので、気をつけてください。

SMSが使えれば、LINEが使えるのでSMSだけあれば、後は通信量を5GBにしてしまえば、VoIPで通話してしまえばかなり安くなります

ドコモ回線とau回線

ドコモ回線の代表的なMVNOは、日本通信、iijmio、楽天モバイル

au回線ですと、mineo、UQ mobile

ですね。ビックカメラが扱っているSIMカードはiijmioのものみたいで、量販店のオリジナルでもいいかもしれません。

使える周波数が違いますので、欲しい端末と利用回線をよく照合してから買ってくださいね。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする