いいね!の限界、facebookじゃ人を救えない

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greenzさんでこんな記事を読みました。

「いいね!」で人は救えない。もう一歩先のアクションを啓発するソーシャルキャンペーン

たしかにそうだ。

いいね!の性質としては同意やコメントの代用としての機能がメインですね。

ソーシャルグッド系の投稿内容にいいね!を押してもその瞬間で終わってしまう。

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ボタンを押して終わり。

その先のアクションにはほとんど結びつかない。

実際にボランティアも寄付も何もアクションされことがほとんどない。

ただのボタンを押したという行為じゃ世界は良くなりません。
これは事実だと思うし、いいね!っていう仕組みの限界だと思う。

いくらシェアされても寄付やボランティア参加へのコンバージョンが低いのであれば、ただソーシャルグッドな投稿をシェアした。僕って素晴らしいだけで終わってしまう。

ソーシャルメディアのタイムラインの流れ方は非常に速いので、それでも見られてる率は低いのかもしれない。

問題提起の投稿をシェアすることは、とても素晴らしい。

でも、そこで終わってしまうのはもったいない。

この辺りの仕組みのデザインをもっと考えていく必要があると思う。

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