そろそろサービスを作る側は、パソコンを捨て去った方がいいかもしれない。(エンジニア、デザイナーは除く)

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MIYAKO85_uchiagerareta20140726500

そろそろwebサービスとか作ってる側はモバイルで仕事した方がいいかもしれない。

パソコンってファイルの取扱いも便利だし、画面が大きくてとっても便利

でもこの万能感に頼りすぎているかもしれない

サービス対象はもはやパソコンを使ってない

youtubeで音楽

サービスを作る前にワイヤーフレーム作ったり、画面遷移考えたり、UI考えたりしますよね

色々な方のサービスを見せていただく機会があるのですが、私が見る限り、PCでワイヤーフレーム作って、作っている人が多いです。

そういうサービスに限って、サービス対象を聞くとマジョリティ(多数派)を狙ったサービスを作っている場合が多いです。

最初からアプリを作っている人達は、全く問題ないのですが、レスポンシブでサイトを構築しているとどうしてもPC版を最初に考えて、それに合わせてレスポンシブでモバイルに対応させている場合があります。スマホ版を別途作るのは結構な労力かもしれません。ですが、モバイルOS向けにサービスを作らないとダメですね。

Googleが調査していた資料に寄ると朝はスマホ、日中のタスクはPCでこなして、家に帰るとiPadなどのタブレットでWebを見たり、使ったりするそうです。

PCに慣れすぎている

webデザイナー

PCで最初に画面情報(ワイヤーフレームやデザイン)をPCベース作ってしまい、それでOKだと考えてしまっているようです。

不便さからしか人間は使い方を工夫しないので、デバイスを思い切って切り替えてしまうほうがいいと思います。(私も含めて。早くiPadを買わないと汗)

ipad-mac

windowsやos xはとても使いやすい。提供側が使いやすいと考えているのと、ユーザーが使うのは違います。PCはプライベートでほとんど使われなくなっているし、そもそもパソコンを持っていない人も居ます。

そう考えた時にユーザーの事を考えて“サービスを作る“という時に必要なのは、自分たちもモバイルで全てのタスクをこなす必要がありそうです。

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