Google for Entrepreneurs Week Tokyo 2013に参加してきた。

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イベントでメモったのをシェアしておきます。

興味のある方はどうぞ。

Googleクリスさん(Google I/Oに出てた人)

失敗とリスクは常につきまとうので、好きなモノを作ろう

シンプルなほど投資家やチームメンバーに伝えやすいので、わかりやすくシンプルな物を作ろうスピードが大事で並行して行う。いちいち確認していないですすめる

Googleのサービスを使えばベネフィットが得られるはず

WiL伊佐山さん

起業して成功する人の分類
●メガロマニア:自信があって傲慢な人(ジョブズ)

●パラノイ: 成功が無難な行動をする。常に研究を怠らない、常に変化に追いつこうとする。常に虚白観念に駆られてる人( アンディグローブ at intel

●グローバル:はじめからグローバル視線で動かないとダメ。日本国内だけで食べていこうなんて考えてはダメ(孫さん

●ヒューメイン:おちゃめ、おかしい。人間性がある(リチャード・ブランソン

成功するには

人生の成功は予期しない偶然によって80%決まる

つまり、その偶然が起きやすくなるように行動し、そのチャンスを察知することが大事

よって、偶然を運命に変える人と、偶然がただの偶然で終わる人に。

偶然を運命に変えられる人

●好奇心
考えてから動くのではなく、動いてから考える(三木谷さん
とにかく動いて、察知して変えていく

●持続性
大事なことって、たいてい面倒くさい。(宮崎駿
一回や二回の失敗したぐらいで止めてはダメ。面倒なことをずっと続けられる人でないと成功しない

●柔軟性
生き残るのは、世の中の変化に適応した人が生き残る
同じゴールに行くにしても、柔軟的に多方面から見てやり方を変えていく

●楽観主義
楽観性があれば、せいこうに近づく。楽観的でないと何も出来ない(ヘレン・ケラー

●リスクをとる
人生っていうのは挑戦しないと意味が無い。
僕たちは宇宙に衝撃を与えるために生きてる。
勝手に自分で制約をかけている人が多いので、どんどん取り除いて行く。
迷わず、やる

パネルディスカッション

●起業家精神について

起業するとやることを邪魔する要因が多い。
新しい物にどんどんトライして、外に出ていく必要がある。
世界を変えたいと思った時に起業するべき
限られたリソースでどうインパクトを出すのか

好きな想いがあってやり抜ける人、やってることが好き、仲間が好き、チームが好きなど
自分の思いがあるところでポジティブなアクションを起こすことを起業なんじゃないか
8割出来てたら出してみて、データをとってプロダクトに返す。

日本だけで成功できる→満足してしまう
カナダは最初から世界を見ないとお金にならない
世界を目指すのに足りないもの。海外のサービスを良く調べて、比較してポジションを決める
スタートアップに就職するのがあメリカではかっこいい

伊佐山さんのスタンフォード同級生は40%が起業してる

4回ぐらい失敗しても立ち上がる。周りの人が温かい
失敗した人に寛容な文化が必要だ
失敗してもセーフティネットがあるので、そんなにリスクじゃない。起業経験のある人は、雇われやすい。

起業してよかったこと、大変なこと

決めることをスパっと決めて、やることが増えていくけども楽しい
ブランドを背負わないので、経営資源を集めるのは大変
何を達成したいかの逆算で考える
フォーカスして適切な組織をつくって、ブレないようにする。

個人的には
ピッチで良かったのはスマートエデュケーションとfreee。本質的に問題に取り組んでるように思えたのが理由です。

個人の趣向?なので、他のピッチが良かった人も多いだろう。

鳥人間さんは、違う意味で好き。ぶっ飛んでていいよね。

来年も期待しています。

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