Googleがスマホ時代の検索アルゴリズム設定を公表、時代はスマホ!

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4月からスマホ対応が重要になります。

iPhone

Googleがアプリ、Webサイトがスマホに対応しているかを検索結果に反映すると公表しました。

Google Developer blog(英語)

google-smartphone1st

これにより最低でもレスポンシブデザインで、スマホに対応していないとサイトの検索ランキングが大きく落ちることになりそうです。また、アプリをリリースしていれば、アプリへの対応状況も同時に公開されます。

検索結果にスマホ対応やアプリ対応の文字が出るようになるので、これは大きな変化です。

ちなみに私のこのブログはレスポンシブデザインになっており、Googleのテストをクリアしています。

モバイルフレンドリーテストはこちら

自分のサイトをGoogleが提供しているモバイルフレンドリーテストで検証してみましょう。

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モバイルオンリーの時代に

PCよりもスマホ

PCは持っていない、使えるのはスマホだけ!という世代が増えてきているようです。

スマホを持っていれば、PCでできる事のほとんどが完了しますし、Developerでもなければ、いよいよパソコンが必要じゃないという時代になってきます。PCの需要が減ってくれば、自然とスマホ、タブレットにWebサイトは対応していく必要があります。

今回、Googleが検索結果にスマホ対応を組み込んだことで、これまでスマホに対応して来なかったサイトは、一気に対応を迫られます。

パソコンだと出来ないことがスマホ1台で出来てしまう。そんな時代になっているので、むしろPCをベースにWebサイトやアプリを開発するダメですね。

スマホオンリー世代は

iPhone-liveStreaming

ツイキャスで生放送しようと思えば、アプリをインストールするだけ。あとは開始するのみ。

これがPCだとWebカメラの有無の確認、なければ買ってきて、プラグインが足りなかったらインストールする。なんてややこしい手間がかかります。

他のソーシャルメディアも同じで、自分で発信するまでのコストがスマホとPCでは全く違います。そういう意味でもスマホオンリー世代の方が、合理的で効率的なのかもしれません。

いつもまでもPCが使えないと!なんて言ってると老害扱いされてしまいまそうですね。

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