不具合で利用できなかったヘルスケアが、iOS 8.0.1で使えるようになっています。

シェアする

ヘルスケア

iOS8ではヘルスケアアプリにバグがあって、使用することが出来ませんでしたが、iOS 8.0.1にアップデート出来た端末では利用可能です。

自動で記録していた

iPhone 6-A8-M8

iPhone 5sにはA7というアップル製CPUが搭載されていますが、その中にM7コプロセッサという物が一緒に搭載されています。

iPhone 6/6 PlusにはA8というCPUにM8コプロセッーが搭載されています。

M8コプロセッサは

あなたが動いている時に、M8モーションコプロセッサは加速度センサー、コンパス、ジャイロスコープ、そして新しい気圧計から収集されるデータを継続的に測定します。これによってA8チップの負担が軽減され、電力効率が向上します。さらに、これらのセンサーを使って、歩数や移動距離、高度の変化さえも測定できるようになりました。-アップル公式より

M7コプロセッサでも気圧センサー以外は搭載されているのでヘルスケアアプリを使うことが可能です。

iPhone 5sが自動記録

私がどれくらい歩いていたのかが計測されていました。

ヘルスケアアプリ1いつの間にか今日は1万歩をクリアしていました。万歩計機能いいですね。

初めて起動した時は、ダッシュボードには最初は何も表示されていません。

ダッシュボードに表示させる方法

健康データのタブから自動記録されたデータを表示させます。

ヘルスケアアプリ2

データ一覧からフィットネスを選択ヘルスケアアプリ3ウォーキング+ランニングの距離を表示させたらきっちりデータが記録されていました。

iOS 8.0.1は不具合がありアップデートファイルが配信停止になっていますので、近くリリースされるiOS 8.0.2リリース後にアップデートしてヘルスケアアプリを確認してみてください。

iOS 8.0.1についてはこちら

今後ヘルスケアアプリに対応したアプリやハードウェアが登場すれば、こちらにデータがたまっていきます。

現状ハードウェアは、ナイキフューエルバンドに対応済み。Watch発売後は、脈拍センサー、GPSが使えるようになるので有効活用が期待出来ます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする