Amazon echo、Google Homeに続いてAppleも?2016年はホームアシスタント元年か

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ホームアシスタントは、話しかけるだけでお手伝いロボットのように多くのことが出来ます。

ホームアシスタントが出来る主なこと

  1. 要望に応える
  2. つながっている機器を音声で制御出来る

この2つです。

インターネット上に接続されているので、ホームアシスタントに今日の天気は?と話しかけるだけで、教えてくれます。SiriやOK Googleと同じですね。

つながっている機器を制御出来るのは、音楽を転送したり、電気のオンオフや空調の調整、自宅の鍵を締めるなどが出来ます。

Amazon echo

家電の電源を入れる、調べ物をしてもらうなど。すでにアメリカでは販売されているAmazon echoというホームアシスタントがあります。

Amazonの製品ですので、話しかけるだけでAmazonの商品を購入して配送してもらうことが出来ます。ほしい商品を申し付ければOK、あとは配送業者が持ってきてくれる

Google I/O 2016で発表されたGoogle Home

Google HomeもAmazon echoのように話しかけるだけで色々な事ができるホームアシスタントです。デモにもあるように「OK,Google」で色々なことが出来ます。

さまざまなサービスとも接続することが出来て、Play Musicの音楽を再生したりも出来るようです。

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Appleも開発中の噂

AppleはApple TVをホームアシスタント化して、Siriによる制御を行うようです。

iPhoneのSiriが話しかけるだけで色々な事ができるように、AppleのホームアシスタントにもHey Siri!と家の中で話しかけるだけで、手による操作は不要で調べたり、何かの機器を制御したり出来るようになりそうです。

apple homekit

Appleは既に開発者向けにHomeKitと呼ばれる家電をiPhoneなどから制御出来る開発ツールを公開しています。HomeKitに対応している機器は、ホームアシスタントにそのまま対応できるでしょう。

HomeKit 音声操作

Siriに既に話しかけるだけHomeKit対応の家電などを制御出来るようになっていますので、あとは家に置きっぱなしにしておくホームアシスタントを製造するだけになっているようです。

Apple TVにホームアシスタントをつけるだけで、画面が表示されていなくてもHey Siri!と言うだけでこちらの要望に答えてくれるようになるので、家の生活がすごく便利になりそうです。

WWDC16で発表されるのを期待しています。

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