iMessageがオープン化、iOS 10でiMessage専用ストアが開設

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iOS 10でiMessageが強化

WWDC2016で発表されたiOS 10でiMessageが大幅に進化しました。

iOS 10は10の目玉と成る新機能が追加されていますが、特にインパクトが大きかったのがiMessageです。

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大幅に強化されてオープン化したiMessage

iOS標準のメッセージアプリですが、チャットアプリに大きく利用者に差をつけられていました。欧米、ヨーロッパではWhatsAppが強く、中国ではWeChat、アジアではLINEがチャットアプリのシェアを持っています。

iOS 9までのiMessageはApple IDのみでも利用でき、テキストが送れる以外に写真と動画、無料通話、テレビ電話、音声メッセージに対応しているだけで、他の機能は全くと言っていいほど強化されてきませんでした。

チャットアプリとして強化された

iOS 10のiMessageで追加された機能は、

  • 手書き入力
  • メッセージ毎にいいね!
  • メッセージの表示エフェクトを追加
  • 3倍サイズの絵文字表示
  • リンクを送るとOGを取得して表示
  • Apple Watchのハートビート、手書き絵文字対応

LINEの要素としてスティッカー(スタンプ)が採用された。スティッカーは画面上の好きな所に貼れるので、単純に1メッセージとして画像を送るのとはちょっと違いますね。

またfacebookの要素として、iMessageが開発者に向けて公開された。

iMessage+App

facebookではfacebook Messagerを開発者向けに公開しておりbotなど色々な事ができるようになっています。iOSでも専用のストアが用意されたことで、スタンプの販売やアプリ連携が出来るようになります。

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