iOS 9ユーザーを想定するなら、bingにサイトを登録してSEOしよう

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webマーケティング

先日、iOS 9のSpotlight Searchの話を書きました。アプリだけでなく、アプリ内のインデックス記事、Webの検索結果まで表示してくれます。

iOS 9にアップデートしたら、Search機能で”全て”を調べよう。
今日、深夜にiOS 9が正式にリリースされました。 アップデートはこれまでと同様で、 設定アプリ>一般>ソフトウェアアッ...

safariを起動して、キーワードを入力して検索というのが変わります。

ブラウザーアプリを起動せず、ホーム画面から直接Webの検索結果を見る。

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SEOを意識する

Microsoft bing

safariの検索エンジンは設定>safari>検索エンジンで選択することが出来て、常に指定の検索エンジンでの結果が表示されます。多くの人がGoogleにしていると思いますが、SpotlightのWeb検索結果表示では、Microsoftの検索エンジンbingの検索結果が表示されます。

Spotlight Search engine bing

サイトを運営している人の中にはサーチコンソール(Googleの旧Webマスターツール)しか登録していない人が結構いるかもしれません。新しい検索の流れを意識するなら、bingのWebマスター登録を済ませておきましょう。

bingでもサイトが登録されている方が同じ検索でも上位に表示されます。

登録方法

bingのWebマスター登録ページに進みます。

こちら

※登録にはMicrosoftアカウントが必要です。

基本的にはGoogleのサーチコンソール(Webマスターツール)と同じです。サイトのURLを登録して、サイトの持ち主である証明を作業を行います。

証明方法

・Webマスターツールと同じくmetaコード

・ファイルのアップロード

あとはサイトマップを送る必要がります。こちらもGoogleに登録していればサイトマップファイルを用意していると思いますので、同じファイルを指定してください。

証明が終わってサイトマップが登録できれば、後は24時間ほどでサイトがクロールされるようです。もっとはやくして!という急ぎの方は、自分のサイト>URLの送信という項目から1ページ毎に申請出来ます。

bingに登録しておけば、iOS 9のSpotlightに自分のサイトが検索結果として表示される可能性が高くなりますので、さくっと登録しておきましょう。

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