iOS 9.3 Public beta 1がリリース、ブルーライトカット機能は素晴らしい

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iOS 9ロゴ

iOS 9.3のパブリックベータがリリースされました。パブリックベータはデベロッパー登録しているユーザーではなく、一般ユーザーで登録済みの人がリリース前のbetaバージョンをインストールしてテスト出来るプログラムです。

デベロッパー登録とは違い、お金はかかりません。※デベロッパーは約9000円/年だった思います。

iOS 9.3 Public beta 1の追加機能

  • QuickAction(3Dタッチ)の強化
  • ナイトシフト(ブルーライトカット)
  • メモアプリのセキュリティアップデート
  • Newsアプリ、ヘルスケアアプリの更新
  • CarPlayの更新
  • 教育機関向けにiPadの機能強化
  • Apple Watchを複数台ペアリング出来るように(WatchOS2.2が必要)
  • Live Photoの強化
  • Apple Payの更新

以上が追加の内容です。

9.2から9.3への変更点がかなり量が多いので全ては説明しきれませんね。

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ナイトシフトは素晴らしい

目を傷つけるブルーライトをカットする機能です。

目を痛める

画面の温度を調整してブルーライトをカット出来ます。

手動でも調整することが出来ますし、スケジュール機能で日没から日の出までをナイトシフトモードに設定して、自動的に温度を上げてくれる設定もあります。

ios9.3 ナイトシフトモード

ちょっと試してみたのですが、かなり黄色くする事が可能です。スケジュール機能で日没からナイトシフトモードになるように設定してみました。夕方以降になるとだいぶ目が疲れてくるので、目に優しい機能がついたのはとても助かります。

ナイトシフトモードを利用するにはA7以上のアーキテクチャが必要になるので、5s以降の機種(6、6s)で利用できます。MacBookにも標準でこの機能つけてもらいたいですね。

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