iPhoneアプリを作ってみて、リジェクトされないよう気をつけたこと

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Developer

iPhoneアプリを作るには必ずMacが必要です。Macを購入してMac App StoreからXcodeという開発専用アプリをインストールすれば誰でも作ることが出来ます。

作ったアプリは自分だけで楽しむなら無料です。

販売するには

Developer登録が必要です。

年会費を払ってDeveloperになるとiTunesConectからアプリを申請し、審査を通過すればめでたくApp Storeでの販売、配信が可能です。

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リジェクト祭り

iphoneにイライラ

App Storeで販売するためにアプリを申請すると高確率でリジェクト(却下)されます。

アプリが毎日ものすごい量が申請されており、既にStoreに登録されているアプリはWWDC 2015の時点で1,500,000アプリです。

気をつけた所とよく調べないで作ったときにハマりそうなリジェクト理由をまとめました。

コピーアプリはリジェクト

これだけのアプリがあると既に配信済みのアプリと被るアプリが申請されたりしてきますが、そういったものは即リジェクト

アプリの品質が低いとリジェクト

iOSの標準的な使い方に合わせて、高品質なアプリを申請することが求められます。ですので、インターフェイスが複雑になっている、デザインがわかりにくいなどはリジェクトされてしまいます。

検索対策で名前が長いとリジェクト

実際に申請したアプリもアプリ名が長いという理由でリジェクトされました。

アプリ名もApp Storeでの検索キーワードの対象になっていますので、ここを長くするテクニックが流行りましたが、Apple側がそれはダメってことにしたみたいです。

広告が出ると申請しているのに表示されないのはリジェクト

広告が表示されます。という申請内容で、実際に審査官が広告を閲覧することが出来なかった場合はリジェクトされるようです。

YouTubeコンテンツを扱うアプリは12+

YouTubeの動画を埋め込んだり、閲覧することが出来るアプリは、レーティングが12+になります。どんな動画でも表示できてしまうので、12+という扱いになるようです。

理不尽なリジェクト理由がまとめられているので、開発してみたい人は確認しておくといいと思います。

【アップルvs開発者】それくらい許して・・・ iPhoneアプリのガイドラインの厳しさは任天堂以上!

iphoneに絶句

審査は1週間ほどで終わりますが、1回のリジェクトで全ての理由を教えてくれるわけではなく、名前がダメという理由で名前を直しても、コードがダメみたいな理由で再度戻されたりします。

ですので、すごーく細かいところまで確認しておく必要があります。私が申請したアプリもかなり気を使いましたがリジェクトされました。

過剰なほど気を使わないと1回で通るなんてことは無いんじゃないでしょうか。

YouTubeの取扱についてはあまり書かれてなかったので、参考になればと思います。

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