ネイバーカフェは快適だった。大手IT企業は、もっとカフェ事業やって欲しい。

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caffice先日、NHN PlayArtが運営しているCafficeというカフェに行きました。

NHN PlayArtは、LINEと分社した元はネイバーまとめを一緒に運営していた会社です。今はゲーム作ってますね。

Cafficeは、新宿三丁目駅の出口から直結、電源とWi-fi、優先LANが利用できます。

オーダーしたおきのレシートにWi-FiのSSIDとパスワードが記載されてるので、それを見てアクセス

奥の方にあるプリンターも利用できるみたいで、カフェなのかオフィスなのか分からない感じで、まさにCafficeです。

楽天もやってる

前に紹介しましたが、楽天も渋谷のアップルストア横に楽天カフェを始めました。

記事はこちら

楽天カフェも高速なWi-Fiが利用できるのですが、ノンパス(鍵なし)で利用できてしまうので、セキュリティ上HTTPS通信してくれるブラウザ拡張機能を利用するのが懸命です。

日本は異常に少ないFree Wi-Fi

日本は街中で利用できるFree Wi-Fiがものすごく少ない

電源wi-fi難民外で利用できるWi-Fiスポットと言えば、3大キャリアが提供しているスマホ向けのWi-Fiスポットぐらいでしょう。

別途Wi2を契約するとか、WiMAXやY!モバイルのルータを契約しないと外でFree Wi-Fiを利用するのが難しい。

本来はオリンピックに向けて国を上げてWi-Fiスポットの整備をするべきなのですが、そもそも回線を誰が整備するのか、維持費はどうなるのかなんていう問題があるんでしょう。

IT企業がカフェをやればいい

cafe-wi-fi

Cafficeにしても、楽天カフェにしても大手のIT企業がカフェを運営してくれれば、必ず電源と高速なWi-Fiスポットが提供される。

スマホが普及してから、みんな電源を探して街をさまよう事が一度はあるはず。

カフェに入っても電源はありません。あっても使える席は限定です。というのは、既に時代錯誤。

インターネットサービスを提供している企業が店舗を出して、そこで利用できるにすれば、難民が減ってみんなが幸せになれる。

ソフトバンクカフェとか、Yahoo!カフェとか、Googleカフェとかやればいいのに。

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