AIBOや初代Walkmanも展示されている。It’s a Sony展に行きました。

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銀座ソニービルの建て替え計画に伴い、取り壊し前にこれまでのソニー製品が展示されている「It’s a Sony展」が入場無料で行われています。

It's a Sony展

会期中の前半はソニー製品の歴史、後半はソニーの未来と展示物が変わるそうです。レガシー製品の展示は前半、2017年2月12日までとなっています。

取り壊し後にはSONY Parkとして2018年から20年まで営業し、2022年に新しいソニービルが建設されるそうです。

ソニー製品が好きな私はこれは見ておきたいと思い仕事の合間に覗いて来ました。

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AIBOや初代Walkmanなど歴的な製品が展示

ソニービルの1階から4階までソニー製品が展示されており、上に登るほど時間が進んで行きます。

ソニーの制服

1階は東京通信工業時代の物なのか、凄く古い製品や、スティーブ・ジョブズも参考にしたというソニーの制服が展示されていました。

ソニー坊や

マスコットキャラクター「ソニー坊や」

ソニーにモモちゃん以外のマスコットキャラクターがいた事に驚きました。

※私の父親はソニー坊やのテーマ曲が歌えました笑

AIBOプロトタイプから見れる

AIBOプロトタイプ

AIBOシリーズが順を追って見ることが出来ます。プロトタイプから最終製品までAIBOを追いかけることが可能です。

AIBOシリーズ1 AIBOシリーズ2 AIBOシリーズ3 AIBOシリーズ4

AIBOは人間に寄り添う形の初めてのロボット製品だったと思います。1999年に初代AIBOが発売されていますので、いかにソニーがロボット分野で先端を進んでいたかが伺えます。

sonyのQrio

一番上の階にはQrioもいました。

初代Walkmanに感動する

この展示会で私が一番見たかったものは、初代Walkmanです。資料でしか見たこと無い製品です。Walkmanが世界を席巻して、スティーブ・ジョブズがiPodを作り、iPhoneへとつながっていく重要な製品だと思います。

初代Walkman

今見てもカッコいいですね。当時は猿がこのヘッドホンを付けて音楽を聴いているポスターが宣伝に使われてました。音楽なんか外で聞くわけないという文化から音楽はいつでもどこでも楽しめるというライフスタイルの提案をした商品です。

歴代のWalkmanWalkman記念品

カッセットテープからCDに変わりMDへと変化していく様子が見れます。今見てもWalkmanのデザインはカッコいいですね。特にCD Walkmanの真っ黒にディスクをイメージさせる銀の円がカッコいいと思います。

歴代のカセットテープ

一緒に歴代の記録メディアも展示されていました。カセットテープはメーカーごとに音質が違ったらしいのですが、実際はどうなのかよくわかってません。

ベータマックス

AV機器のソニーといえば、Betamaxです。VHSとの規格戦争に負けてしまいましたが、私の子供の頃に自宅でテレビの録画に使われていました。Sony初期のデジカメ

デジタル化が進んでいく過程で、フロッピーディスクに写真を記録するデジカメが販売されていたようです。この製品は初めて見ました。フラッシュメモリーが無い時代ですとコレが最先端です。デジカメで撮影して、パソコンにフロッピーディスクを差し込んで画像を表示します。

コンピューター・ゲームカテゴリー

SonyのMSX

ソニーでもMSXが販売されていた時代があります。メタルギアソリッド5ファントムペインのエンディングに出てきたカセットテープを入れた機器はこれの二代目MSX2です。

SonyEricsson携帯

Sony Ericssonの携帯電話が並んでいました。このスッキリとしたボタンむき出しのデザインが好きです。

初代PlayStationの記念品

みんな大好きPlayStationの歴代シリーズが展示されていました。記念生産品のゴールドPlayStationがありました。PSX

PS2にハードディスクレコーダー機能を搭載したPSXも展示されていました。PSXなんて高くて当時は手が出なかったので、現物を見たのは初めてです。

紹介はしていませんがソニーのトリニトロンテレビなんかも展示されていて、誰でも楽しめる展示になっているので期間中に一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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