LINE電話を使ってみた。通話までの手順と品質について。

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line電話ロゴ

LINE電話はスマホの通話料が、最大95%OFFになるサービスです。月額基本料0円、初期費用0円、接続費用0円。携帯同様クリアな音声でご利用いただけます。ーLINE公式

LINEアカウント同士ならもともと無料通話がついていましたが、LINEを経由することで格安で電話番号に通話をかけることが可能になるつーアプリ。skypeコールやバイパーなんかと同じですね。VoIPって技術です。(特に興味ないと思うので、深くは掘り下げない)

というわけで、滅多に通話しないんですけど、仕事では電話を使うことがたまにあります。

今日も通話が必要になったので、試しにLINE電話でかけてみました。

同じキャリア同士の無料通話じゃないなら、こっち方がお得やで!

まずはセットアップが必要です。

LINE設定画面

最新版のLINEだと電話の項目が追加されています。

LINE電話をタップします。

LINE電話画面

左上の設定をタップして進みます。

使うにはSMS(ショートメッセージ)での認証番号認証が必要ですので、SMSを送って認証してます。

プランは2つ

  1. 使う分だけチャージしておく
  2. 月額390円で60分話せるプラン

line電話価格

固定電話宛だと3円/分とか激安

2の390円プランだと1分あたりがもっと割安なので、仕事でたくさん使う人はこちらを使うといいです。

いよいよもって、固定回線は不必要な時代になりそうな気がしています。

チャージで使う方は、LINEクリエイターズスタンプを買った時に紹介したので、こちらをご覧ください。

100クレジットチャージ済み!

LINE電話を始めるよ!キャンペーンで事前に申請してあったので、100コールクレジットがチャージされていました。

100コールクレジットだと1分の通話が約7回分出来ます笑

仕事の電話なんて用件のみなので、そんなに長話しないですもんね。

電話番号にかけられるってのが大きいですね。100クレジットで1分ほどだっと思いますが通話してみた。

LINE電話チャージ金額通話後は、1分14円プランとしてキッチリ処理され、86クレジットになっていました。

Wi-Fi環境下で電話をかけたので、音質は十分過ぎるぐらい良かったです。用件もバッチリ伝えられました。

これならチャージしておいてもいいかなーと思いました。

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とはいえ、むやみに使わない方がいい

安くて品質も良さそうなんですけど、音声をパケットにしているので、通話はデータ通信として扱われます。

音声データがどれだけのデータ量になるのかは不明ですが、Wi-Fiがあるところでは、Wi-Fi環境下にしてから通話することをオススメします。

キャリアのパケットプランは7GB/月までとなっており、7GBを超えると通信速度制限が発生してしまいますからね。

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