速度規制や格安SIMで、スマホが激遅に成った時対象方法

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スマホスピードで絶句

スマホを使っていると2年ぐらい前の契約なら、パケット定額サービスで7GBまで高速通信が可能で、最近のプランですと2GB〜使う分だけ契約する形になってきています。

移動中にスマホで動画を見てしまったり、アプリをダウンロードしたりしていると7GBなんて結構すぐに消費してしまいますよね?

格安SIMでもパケット契約分を使いっきてしまうと速度規制されて128kbpsとかものすごく遅くなってしまいます。格安SIMの場合は、LTEが不必要な場合は、管理アプリ側でオン・オフに出来ますがキャリア版はずっと速いままです。

対象方法

2つ方法があります。

1つ目は、追加で高速通信分のデータを買うことです。解除しないと翌月まで128kbps

  • docomoは2GB2500円でチャージ
  • auは500MBで550円、1GBで1000円チャージ
  • SoftBankは1GB1000円、2GB2500円で都度チャージ

チャージするのは結構高いです。実際に規制されても128kbpsよりもう少し速度は出そうです。

もう1つの方法

お金で解決したくない場合は、アプリを利用します。

safariからChromeにします。

Chrome – Google のウェブブラウザ App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

Chromeなら読みたいページタップした時点で、Google側が一旦圧縮してスマホに送ってくれる機能があるので、128kbpsでも結構高速で表示してくれます。

設定方法

Chromeアプリを立ちあげます。

画面上の︙をタップ>設定>帯域幅>データセーバー>オン

これでGoogleが開いたページを圧縮してから送ってくれるので、多少はページ自体が軽くなるので普通に通信して閲覧するよりはマシです。

1ページ835KBだったものが、Chromeで圧縮してもらうと743KBの通信で済んでいるので、約100KBの節約が出来ました。

速度規制中は、LINE以外は全てChromeで行いましょう。FacebookもTwitterもブラウザで表示出来ます。Tweetだけや、Facebookにポストするだけならchromeのシェア機能なんかも便利です。

なるべく速度規制されないように普段からページを圧縮してくれるChromeを利用したり、YoutubeはWi-Fiでしか見ないとかある程度対策はしておくにこしたことはないですね。

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