Mac OS X Lionを入れた。

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Lion!

os x Lion

Mac OS X Lionがリリースされて数日経ちましたが、ようやく私もインストールしました。

アーリーアダプターの僕がインストールが遅くなったのは、普段使ってるソフトが互換性がないとリリースが来てたから。
最初は諦めようかな?なんて思ってたけど、色々な理由で使わないといけないソフトだったので残すことに。
アップグレードを待ってLion対応版ってのが出るまで待とうかと思いましたが、それもちょっと。

って事で、ブートキャンプで入れてるWindowsXPのボリュームいらない子になってたので、削除→新たにパーティション区切ってスノーレパードを別ボリュームにインストールし、そこに必要なソフトと関連ファイルだけ残す事にしました。

この作業を行う為にインストールが遅れてしまったのです。
そしてソフトの起動、ファイルがきちんと開けるのを確認して、Lionをインストール!

今回からLionもMac App storeでの販売。(来月にはUSB版が発売されるようですが、価格差が凄い。)
Appleとしては、物理メディアでの販売をさせないで、Mac App Storeでの販売手数料で儲けたいようですね。Mac miniもCD/DVDドライブが排除され、MacBookも廃盤になりましたし。

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Mac App StorekでLion購入

LionはCore 2 Duo以上のCPUと2GB以上のメインメモリ、4GB以上のHDD容量が必要で、2600円でした。
僕のiMacはCore 2 Duoの3GBですので、購入出来ました。
さっそくダウンロードが開始されましたが、流石に4GBほどあるらしいデータなのでダウンロード速度は遅め。
30分ほど時間がかかった。
ダウンロードが終了していよいよインストール。
ダウンロードに使用したHDDがインストール先として自動的に割り当てられていました。
約1時間のインストール作業を経て、Lionがインストールされました。

ランチパッド

Magic MouseとMagicTrackpadとの相性は抜群のようです。
私はMagicTrackpadを使用しています。
iOS(iPhone iPad)と同じようにアプリケーション管理が出来るし、フルスクリーンでブラザやアリプ起動しておくと、スワイプで別のアプリケーションにアクセス出来ます。
今まで使いにく方Widgetも専用の画面が用意されており、スワイプ一発アクセス。

今のところ一番良くなった感じがするのはMailですね。
iOS向けのMailと同じような感覚で扱えて、ファイルも表示されるので使いやすくなってます。

ちなみにインストール直後からSpotlightのファイルインデックス作業が始まりますので、インデックス作業が終るまではメモリをかなり消費しますので、処理がもたつくと思います。
インデックス作業後は快適に動作しています。

将来的にはOSの統合が行われると思うので、先を見据えたOSになったと思います。

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