AdSenseがモバイルページ向けにフッター広告と全画面広告を開始

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普段はAdSenseはアプリでしか見てないのですが、たまたまWeb版のAdSenseにログインしたら「新しい広告がご利用になれます。」なんて表示されていましたので、さっそくブログに適用してみました。

新しい広告はモバイル(スマホ)向け広告なのでPCで見ることはありません。

どこのサイトもスマホでのアクセス数がほとんどになっているので、スマホに合わせて設計されている広告の種類が提供されるのは助かりますね。

新しい2つの広告スタイルが提供開始

新しいAdSense種類

ページ単位広告として、モバイル向けに新しい広告が2つ提供されました。

  1. アンカー広告
  2. モバイル全画面広告

この2種類が提供されるようになりました。この2種類はページ単位の広告になるので、効果が高いページのみ表示されるそうです。

AdSenseでは1ページに広告ユニットが3つまでと上限がありますが、既に3つの広告ユニットを表示していても、ページ単位広告(上記の2種類)はカウントされないそうです。

対象のページでもハイエンドデバイスでしか表示されません。ロースペックなスマホでアクセスしても表示されません。日本のスマホはほとんど大丈夫だと思います。

アンカー広告

AdSenseアンカー広告

アンカー広告はスマートフォンで開いた時に画面の下部に表示する広告です。

他のAdネットワークではフッター広告が利用できましたが、AdSenseはフッター広告はこれまで採用していませんでした。常時表示されるので効果が高いページでしか表示されないようにAdSense側でハンドリングしてくれているのは、助かりますね。

全ページにアンカー広告が表示され続けるのはさすがにかなり邪魔です。

モバイル全画面広告

AdSenseモバイル全画面広告

アプリではメジャーになっている全画面広告(インタースタイル広告)ですが、Web版には配信されていませんでした。アプリだとGoogleのAdMobなどで実装することが出来ます。

アプリのインタースタイル広告では、アクションが終わったタイミングで全画面表示すると効果が最も高いとされています。モバイル全画面広告でもページを離れるタイミング、関連記事や他のカテゴリーなどをタップした時に表示される仕様になっています。

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