旧iMacに最新OS X、Mavericksを入れてみた

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OS X Mavericks logo

Mavericksがリリースされました。MacBook Airを買うまで使っていたiMac(2008モデル)も、Mavericksに対応していたので入れてみました。

インストール手順

起動してMac App Storeを立ちあげます。(スノーレパード以前の方は、まずはスノーレパードにする必要があります

mac app storeでOS X Mavericksをダウンロードする画面

ここからダウンロードして、後はひたすら約5GBのデータがダウンロードされるのを待ちます。

私のiMacは

  • 2.4GHzプロセッサ搭載20インチモデル
  • ATI Radeon HD 2400XTグラフィックプロセッサ(128MB GDDR3メモリ)
  • メインメモリを増設して4GBにしてあります

です。

サーバが混んでいたため、ダウンロードにかなり時間がかかりました。
ダウンロード終了後に約45分とのインストール時間が表示され、インストールプロセスのプログレスバーが表示される。

さすがに旧型なので45分では終わらず、1時間以上かかりました汗

とまあ、基本的には皆さんと同じ手順の作業です

インストール後

私のiMacではLionがかなり重くなってしまい、快適に使っていたKeynoteが、3Dグラフを編集時に処理落ちするようになっていました。
これ以上重くなるのは困るので、Mountain Lionにアップグレードしていませんでした。

“もうアップグレードするのは無理だろう”と思っていましたが、今回のMavericksは旧型のMacでも動作するぐらい処理制御がよく出来ていると思います。
HDDの読み込みの遅さは仕方ないとしても、スノーレパードぐらい俊敏に動きます。

メインマシンではないので、Spotlightの検索がやり直しになってガリガリうるさかったので全てオフ

iCloudで同期出来るので、家では上手く使い分けながら作業が出来そうです

HDD→SSDに交換したいです

Mavericksが動作するMacと手順はこちら

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