誰でも便利!クラウドサービスの活用術

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クラウドを活用したい

今日は恩師の大先生に頼まれていたクラウド環境の構築に大学に行きました。

やりたい事は
1、ペーパーレス化
2、クラウド環境を構築し、活用する
3、iPhoneの活用

まず1,ペーパーレス化
とにかく教授にもなると書類や名刺が多すぎて、大量の書類を持ち運んでいて、重そうだったので、ペーパーレス化を私から提案した。
ScanSnapで書類をスキャンしてしまってクラウド上にPDFファイルとして保存することをオススメしてきました。

2,クラウド環境の構築、活用
Evernote、Dropbox、Googleアカウントでクラウドサービスを構築することにした。
この三つがあれば、基本的な作業は可能だ。
最初に取得済みのGoogleアカウントにログイン出来るか確認。
その後、委託されたノートパソコン、ネットブックにそれぞれのアプリケーションを導入しておいた。

EvernoteとDropboxについては簡単に説明したのですが、目からウロコだったようです(笑

会議などのメモ、文章ファイルはEvernoteで作成し、ある程度たまったら出来るだけまとめて、ファイルに加工して、Dropboxにファイルとして残す方法を提案。

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ついでに説明を求められたのはTwitterです。

twitter

Twitterってなんなの?ってところからを説明してまいりました。

3,iPhoneの活用
iPhone 3GSを先生はお使いですが、基本的なアプリしか入っていなかったし、Googleアカウントを活用していなかったので、Microsoft ExchangeでGoogleカレンダーとiPhoneカレンダーを同期して、表示出来るようにしてあげました。

まだ導入段階で、詳しい活用方法はご自身で学と言っていました。
学ぶことを続けないと、時代に置いて行かれてしまいますね。

クラウド化された環境では、OSの環境は関係なく、基本的なブラウジングが出来る環境さえあれば、どういう端末からでもファイルを扱う事ができます。
そういった意味で、Chrome OSは開発されているんでしょう。

端末側のメモリー容量に関係なく、クラウド側のサーバに保存する事が可能な時代では、オフライン上にデータを多く保存しておく必要もなく、データロストの可能性が極めて低いクラウドにデータを保存したほうがよっぽど、安全かつ見つけやすい。

ファイルの管理が面倒な方はオンラインストレージに大事なファイルをタグ付けし直して、管理しなおすとういう方法も新しいファイル管理の仕方です。

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