App indexing対応アプリを入れたら、検索結果が大きく変化した

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see対策でapp indexingを推奨

Androidアプリがインストールされていると検索結果に大きな影響がありました。仕事で作っているアプリについてですが、iOS版、Android版をリリースしています。

Androidの実機であれこれいじっていたら検索結果が全然違うことに気が付きました。

App indexingについてGoogleはアプリをリリースしていれば、App indexingを実装するようにお達しを出していました。App indexingの実装は検索結果に影響するという話でしたが、実際に見るとびっくりしました。

※Googleの検索結果を表示させるための取り組みでもありますが、アプリ内のコンテンツをGoogleにインデックスさせ、死にアプリを起動させる為のものでもあります。

アプリの有無で検索結果が違う

app indexingのイメージ

Android版のアプリがインストールされている端末で特定のワードを検索してみました。結構なビックワードだとおもます。

App indexingでインデックスされてい為か、検索結果画面1ページ目に作っているアプリが上位に表示されていました。

  • アプリアイコン
  • タイトル
  • ディスクリプション
  • リンク

が表示されていてもちろんティープリンクでアプリが起動ました。

PCとiOS版がインストール済みのiPhoneから同じワードを検索してみましたが、検索結果が全く違いました。無視とPC=iOSで同じ結果でした。

ということは、アプリを作ってきっちりApp indexingを実装しておくことで、上位表示される機会が増えてインストール済みであれば、起動回数が増える。インストールしてなければ、インストールする訴求回数が増えるってことですね!

App indexingの導入方法

GoogleのApp indexingのページで実装の方法が説明されています。

Google Developerページはこちら

現状はApp indexingを行うにはWebサイトが必須で、iOS、Android共に実装用にSDKが用意されていますので、アプリに組み込んでください。またiOSでも利用されているUniversal linksの対応が必要です。

※現在Googleはアプリしかないコンテンツでもインデックスされるように開発しているそうです。

それにしても同じワードでも表示順が全然違って、アプリが優先されるとは。

そういう時代なんですね。アプリを作成している方はApp indexingは必ず実装しておきましょう!

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