ソーシャルネットワーク時代のリテラシー

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facebookアカウントが必須に

ここのところ、facebookに友達が登録し始めてくれて、楽しく使っています。

ところで、誰しもソーシャルネットワークに1つぐらいは参加していると思います。
mixi,gree,mobage,facebook,Twitterなどなど

自分のフレンドの数って気にした事あります?何人フレンドが居ますか??

例えば、完全にオープンなTwitterの場合、たくさんの情報量をスピーディーに得るのが目的ですね。なので、完全にオープンで、たくさん繋がれば、繋がるほど情報量は増えます。そしてタイムリーな情報が流れてくる。

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情報が早過ぎる

一方で情報の流れが早すぎて、取捨選択が難しい場合もあります。私がフォローしているのは664人で、フォローされているのが469人。リスト機能を使いってやっと見れてます。何度も直接やり取りする人はホンの一握りです。

Twitterは面識がなくても気軽に話しかけられるのは、凄く良い事です。では、他のソーシャルネットワークはどうでしょう?

同じ様にたくさん繋がる事に重点を置いて使ってはいないでしょうか?mixiやfacebookで兎に角やたらめったら繋がる人っていますよね。
フレンドの数をステータスとして利用している人がいます。たくさん友人がいる事自体は、良い事だとは思います。

でもそれって、本当の友人でもなくて、ただの知り合いとか、バイラル的に繋がったよくわからない人の場合が多いですよね。

私の所にも、「あんた誰?」ってフレンド申請がたくさん届きます。そういう人は、完全に無視です。そういう人からの申請を受ける事によって本来繋がるべき友人が表示されないかもしれない。そんな人が混ざってるのに100人とか、200人とか多い人は1000人以上いる人もいる。

そういう人は、業者とかバイラルな方なんでしょうね。とりあえず繋がる事が重要であって、繋がってしまった後は特に交流もない。数字上のフレンドなわけです。

しかし、たくさんフレンドが居れば、大量の情報がFacebookではwall,mixiではボイスなどに流れて来ます。
そんな情報を処理出来るわけがないです。facebookやmixiで100人以上フレンドがいる人はどうやって管理してるのか私には謎です。

心理学では一人の人間が管理出来る友人、知人は50人と言われているそうです。また、人生において何度も会う事に成る人も50人と言われています。
50人が限度なのに100人とか200人から得られる情報の濃度は低いというのが、私が今思う事です。
たくさん繋がって、たくさんの情報を得たいのであれば、Twitterが最適だし。
ビジネスツールとしてSNSを利用したいのであれば、Linkedin使えば良い。
どれだけユーザー自身がソーシャルネットワークを理解して、それぞれのサービスに合った適切な使い分けが出来るかが今試されているんだと思います。
これはサービスを提供する側にも言える事です。
実名であれば、いいのか?とかバイラル的に繋がってる人がスパムなのかの判断基準が曖昧だったりします。

そもそも友達の友達が、友達であるというのは、本当の友達と繋がったときだけ。
これはSNSの基本ですが、あえて強く否定します。今のSNSの現状、友達の友達は、ほとんどの場合、ユーザーの友達ではないです。

facebookで大量の友人がいる人と繋がってしまうと、友人検索で「知り合いかも?」と聞かれても私には「いいえ、知り合いではありません。」と答えるしかない。本来繋がるべき人とは、知り合いかも?では繋がれない。
特にmixiやfacebookの様なSNSでは、大量に繋がる事には特に意味がないし、結局管理出来なくて、他のどうでもいい情報に埋もれてしまって、大事な情報が拾えないと思います。
ただし、Twitterは性質上、これが当てはまります。フォロー/フォロワーの更にフォロー/フォロワーは、あなたにとって有益な情報を流してくれる確率が高いです。

Web2.0以降ソーシャルネットワークがWebの主役として躍り出ましたが、ユーザー自身はそれぞれのソーシャルネットワークでの使い分けや、管理出来るリテラシーが求められると思います。
Twitterの利用に対して、注意を促す大学や、バカ発見器とか言われてますが、ソーシャルネットワークがオープンであるという事、情報が拡散するという事をユーザー自身が肝に銘じて利用できる様にならないとダメだと思います。

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