パソコンの出荷台数が半減に。いよいよスマホ、タブレットの時代か

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パソコンを捨てる

パソコンの出荷台数が半減しています。

日経:2月国内パソコン出荷、45.9%減 買い替え需要の反動減で

約半分ほどになってしまっているようです。半減前の月でもそんなに出荷されていないので、もうパソコンという時代でもないのでしょうね。

スマホがあればなんでも出来るし、パソコン使えないけど、スマホはばっちり!なんて若者も多い

一度買い換えたら頻繁に買い換えるものでありません。私の周りでも古いMacをずっと利用している人がいます。しかしスマホは2年毎に買い換えるのが一般化しているので、環境の進み方も早いです。

レガシーコスト

業界によっては未だにWindows XPなんてレガシーOSを使用していて、IEのバージョンも古いなんてことが当たり前のように行われています。

一つの問題点として業務で使っているソフトウェアがWindowsのバージョンをアップすることで使えなくなるので、アップグレードする事ができないというパターン。

レガシーコスト

Macの場合もOS 9にAdobe CSを入れていてDTPの現場では古いバージョンのCSでないとダメですなんてところもありました。OS Xではロゼッタという機能でエミュレートしていましたが、Appleはレガシーな技術は切り捨てていくので、この部分はかなり切り替えが進んでいると思います。

これだけクラウド化してきて、OSに依存しない仕様になってきていますので早めにクラウドに移行したほうがいい。

いつまでもレガシーOSを利用しているとソフトウェアが使えなくなることよりも、セキュリティリスクの方が格段に高くなります。クラウドに移行することで端末に依存せずに済みますので、どこでも利用できるし、買い替えも簡単です。

いよいよスマートデバイスの時代

PCよりもスマホ

iPhone,iPad,スマホをばっちり使いこなせてる人達はたくさんいますね。誰でも簡単に使えるようになったというのは素晴らしいことです。

パソコンが使えない世代がこれから世に出てくるんでしょうけど、

「パソコンも使えないのかよ!」

とか言ってる人に限って、スマホ音痴だったりします。「パソコンが使えない人は遅れている」と思っちゃう人が、むしろ遅れています。世の中はスマートデバイスに移行しているということ。

デベロッパー向けの開発ツールもiPhone,iPad向けに出始めていますし、開発者以外の人が普段パソコンでやることを100%スマートデバイスで利用できます。

いつまでもPCでの利用を想定していると取り残されてしまいますね。

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