タブレットって一体なんだ?iPad?パソコン?

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iPadが発売されて、タブレットという市場が出来ました。来週はiPad miniも出るようで盛り上がってまいりました。

タブレットの主戦場が7インチに移りつつあり、GoogleさんからもNexus 7、amazonさんからはkindle fireなんてのも。

ここまではタブレットと呼ばれる製品だと思います。
iPadが出るまでタブレットというと、ノートパソコンの液晶をタッチペンで操作出来るものだったと思います。
それが軽量なOSとスマートなUIで新しい市場を創ったと言えると思います。
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独自路線のWindows

しかし、Windows 8が発売になりますが、こいつは異質。
Windows 8の設計は通常のPC向けのOSとタブレット向けのOSの統合モデルです。なのでPCとタブレットの境界線が非常に曖昧になりました。
まずは、本家のsurface

カバーキーボードなるものがついてます。

SONYのvaio duo
完全にノートブックですよね。これ。厚ぼったいし。画面タッチ出来ればタブレットなのかな?
Windows 8はタブレットの定義が非常に曖昧だ。
iOSとOS Xもゆくゆくは統合されるんだろうけど、Windows 8は何かかが違う気がする。
別にどれが正解とかではないんだけどね。
ただ、んじゃノートパソコンでいいんじゃね?とも思う。

タブレットとパソコンの使い分け

タブレットは情報を受ける事に着目してて、
パソコンは情報を作ったりすることに着目してるんだと思う。
Twitter、facebook、YouTubeを閲覧するだけならタブレットでいいし、文章作成やエクセル、プログラミング、動画編集とか凝った事した作業をするためにPCがあるんでしょう。iOSでも動画編集なんか出来ちゃうけどね。それでもブラウザの機能的な違いもある。
タブレットでの作業ってのは補完的な作業だと思うんです。
だからキーボードが取り外し可能!とか、ノートPCなんだけど、タッチ操作出来ます!とか、なんか違う気がします。
ユーザーが求めてるのは、どちらかであって、両方じゃない気がする。むしろWindows 7のユーザーはアップグレードしないで、7インチのタブレットを買うような気がする。
別に8にする必要性がそこに”ない”から。
やっぱり7インチが当面は市場を牽引するんじゃないかと僕は思います。
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