Twitterアプリが動画自動再生を自動でON、データを使い過ぎない為の設定方法

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ツイッター動画撮影

Twitterアプリが動画自動再生機能をオンにしました。対象となる動画は、ムービー、Vine、GIF画像となります。

Twitter公式アプリでも動画撮影、投稿が可能になったので、それに合わせの機能なんだろうけど、デフォルトのままにしておくとTwitterのタイムラインの動画が自動再生されてしまい、動画はデータ量が多いので、普段からパケット量を使いすぎている人は、Twitterでさらに消費しないように設定しましょう。

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設定方法

Twitter公式アプリを立ちあげて、アカウント>歯車マーク>設定と進みます。
ツイッター設定画面

基本設計の項目に動画を自動再生とあるので、こちらを確認しましょう。

ツイッター動画再生設定

標準で「モバイルデータ通信とWi-Fiを使用」となっています。この設定だとLTE,3G回線でiPhoneが接続している時でも動画が再生されてしまいます。ほとんどの方が7GB/月で契約していると思いますので、見たくもない動画を勝手に再生されるのは困りますよね。

「Wi-Fiのみ使用」をタップしておけば、Wi-Fiに接続しているときだけ動画が自動再生されます。動画なんかみないよ!という人は、「動画を自動再生しない」をタップしておきましょう。

自動的に「いつでも動画が自動再生されてしまう設定」になってしまうのは良くないですね。この機能がついた時点でアナウンスがあった方がユーザーのためだと思います。

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