大きなファイルのやり取りはUSBの方が早いので、爆速のUSBが欲しい

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大きなファイルのやり取りはどうでしていますか?

撮影する人私の場合、撮影した動画を編集するので、大きなファイルを取り扱うことが多いです。

またPS4がプレイ動画を書き出し可能になり、一旦書き出してMacで編集してアップしたいと思っています。

手持ちのUSBメモリやHDDは、USB2.0だし、録画やバックアップに使ってしまっているので、ここは新しいのがいい。

USB3.0なら爆速だ

驚く人
USB3.0は理論値ですが、だいたい10倍ぐらいのデータをやり取りすることが可能です。USB3.0に対応しているUSBは青色(Macは白)になっていますので、色を見て使えるかどうか判断しましょう。

USB速度比較※さらに速い規格のThunderboltなんてDisplayPortの上位互換があるんですけど、Macぐらいしか今は使われてない為、汎用性がないんです。

USB3.0対応でも色々ある

usbケーブルUSB3.0対応メモリを買う時、気をつけたいのは読み・書き込み速度です。

USB3.0対応でも格安のUSBメモリだと読み書きが遅いものがあります。低速だと15MB/s程度でしょうか?

ただ対応しているのと爆速なのは違いますので、ここはよく見てから選ぶ必要があります。速度よりも容量と価格ならば2.0のUSBメモリを買えばいいと思います。


このSandiskの海外版は超爆速と有名みたい。書き込みと読み込みが毎秒100MB以上出るとのこと。16GBモデルだと50MB以上の書き込みみたいです。

これだけ速度が出ると1GBぐらいある動画でも一瞬でコピーが可能です。

撮影した動画ファイルをやり取りする際、クラウドにアップしてダウンロードするなんて方法もありますがアップロードするのに手間がかかりますよね。USB3.0で受け渡ししてしまったほうが、一瞬で終わって快適だと思います。

近々、この爆速メモリを勝手レビューしてみようと思います。

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