VitaのPS4リモートプレイをインターネット経由でやってみた!

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PS VitaでPS4をリモートプレイ

自宅のPS4、PS3にVitaから自宅内ネットワーク経由もしくはインターネット経由で、据置型のゲームをVitaで遊ぶことが出来る未来的な機能です。

外出先でつないでみるのは初めてなので、どの程度もっさりなのか確認してみようかなと思い、つないでみました。

リモートプレイについてはこちら

PS VitaでPS4をリモートプレイの手順を紹介。MGS5GZがVitaで遊べるぞ!
PS VitaはWi-Fi経由でPS3とPS4をリモートプレイで遊ぶことが出来る。 外出時でもWi-Fiスポットに接続出来れば...

設定済みであれば、簡単に接続することが出来るので、あとは安定感のある回線を利用しましょう。

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インターネット経由で接続する

というわけで、仕事をするのに使っているコワーキングスペースから接続してみました。

PS4のリモートプレイアプリを立ちあげます。
vita-remote-internet-1

リモートプレイを選択すると自宅内のPS4をまずは探しに行きますが、見つかるはずもないので、そのままインターネット経由でPS4を検索してくれます。このとき自宅のPS4がスタンバイモードでないと電源がONにならないので、スタンバイモードにしておきましょう。vita-remote-internet-2

PS4に接続できれば、いつものホーム画面が出来きます。

回線が遅いと画面の左上に回線が遅いぞ!マークが出ちゃいます。

vita-remote-internet-3

回線が安定したところで、CHILD of LIGHTを立ちあげてみました。vita-remote-internet-4リモートプレイで起動するとタイトル画面でVitaでの操作方法が掲示されます。

RPGぐらいならば、入力の遅延が多少合っても大丈夫ですが、やはりゴリゴリのアクションゲームをやるのはネットワーク環境がどんなに良くてもちょっと厳しいかな?という印象です。

やりこみ系のゲームでアイテム採取をとりあえずやっておこうというのであれば、Vitaからのリモートプレイでも問題なしです。

まだまだ技術的に問題があるので、一番いいのはVita版の簡易アプリか何かをリリースしてもれるといいですね。



龍が如くの無料アプリは本当に良く出来ていました。ちなみに新作龍が如く0でもVita版の無料アプリが本編発売前にリリースされる予定です。

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