Oculus Rift(オキュラスリフト)を体験してきました。

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meleapイメージ

meleapは、リアルモンスターハンターを作ろうとしている会社です。

Oculusはヘッドマウントディスプレイなので、これを被って移動したり、身振りでアクションをすることでモンスターをハントするというのが最終目標。

リアルモンスターハンターを実現する為にあれこれ試しながら、進んでいるみたいです。

オキュラス以外のガジェットもhackしています。

meleapはこちら

初めてのVR体験

Oculus Rift

今、開発者向けに販売されていたOculus Riftは、デベロッパーキット1で来月には、デベロッパーキット2が出ます。

デベロッパーキット2は

  • サイズが小型化
  • ポジショントラッキング(位置測定)
  • ディスプレイの解像度が片目あたり960×1080で表示

デベロッパーキット1だったのでちょっと解像度が粗めでしたが、製品版として販売されるときには高い解像度になっていて、凄い没入感があると思います。

既にUnityというエンジンがあって、それを使ってOculus Rift向けのゲーム制作がかなり行われており、そちらをまずは体験させてもらいました。
宇宙から地球に向かって落下していくゲーム、スキーのゲームがありました。となりのトトロもあったんですが、動きませんでした笑
オブジェクトもフリーの物から、販売されている物までかなり出回っているようです。

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VRの未来

Oculusイメージ
とても未来を感じる体験でした。VR、ARだとかWebとリアルは別なんて世界観は取っ払われて、現実世界にバーチャルな空間や、Webと通じた世界が構築されていくんでしょうね。またヘッドマウントディスプレイは、ゲームだけじゃなくて遠隔医療システムとしても使われようとしています。

よく映画で見るホログラフィックが街中に溢れるのも時間の問題かな。

特に何かを開発する予定はないですが、デベロッパーキット2がちょっと欲しいです。お値段350ドル。うーん…

ちなみにwantedlyで求人してます。


興味のある方は応募してみてくださいね。

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