いよいよ発売!Windows 8について

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もうすぐ発売になります。
Windows8.1 logo

これまでと違ってWindows OSの価格帯とは少し違いますね。
アップグレード版がAmazonで6090円。DSP版も単体で約1万円からとお手頃に。
僕がまだWindowsを使っていたころは、アップグレード版は15000円ぐらい?
OS自体の基本性能ってXPで完成おり、ブラッシュアップしたのが7
クラウド化さた時代では、ブラウザに依存するサービスなりソフトなりが多く、ローカル環境に依存するものが減ってきている。
そういう意味でもOSの占める役割を再定義していかないと今後のOSでのビジネスモデルは厳しいかな?と思います。
未だに旧石器時代のようなMicrosoft Officeがデファクトスタンダードの用に使われていますが、それを動かす為に仕方なく使っている人が多く、別にバージョンアップする必要なくない?ってユーザーが思ってしまう市場ですね。

統合した独自路線

Windows 8ではUIが新しくなりタッチパネルを搭載したPC、タブレットにOSレベルで対応しています。
Mac OSがiOSと徐々に統合を目指しているように思えるところで、Windowsはいきなりそこを統合してきました。来るべき時代を見据えての挑戦なのでしょうが、Androidとシェアを奪い合えるのか?という問題もあります。
価格帯を一気に下げたのも次の時代を見据えて、ユーザーに移行して貰う為の戦略で、アップグレード版の対応製品がXPをサポートしています。
タブレットをサポートしているだけに起動は速いようですが、正直微妙な気もします。
8に移行した人が操作しにくいという声が出るでしょうね。
どうなるんでしょうね??
ソフトウェア市場の難しさが明るみになってきた時代に突入です。
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