2013年、一番印象に残ったYouTubeのキャンペーン動画

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今年1年で一番印象に残った動画

動画マーケティングとか、YouTubeをホゲホゲしてたので、今年は特にかなり大量の動画を見ました。

その中でも一番印象に残った動画はこちらです。

『“Likes” Don’t Save Lives(“いいね”では命を救えない)』

ユニセフが作った動画です。ソーシャルメディアでいいね!がいくら集めても救えない命がある。

※日本ユニセフ協会とユニセフは別です。寄付先はよく調べてくださいね。

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いいね!ボタンを押す意味

この動画が出た時にもブログで書きましたが、facebookに投稿された写真を見て、みんながいいね!してもそれで終わってしまう。

過去記事はこちら

実際はそこからアクションしてくれないと命は救えないことを訴えています。

いいね!では命は救えません。お金で救えるのです。4ユーロのお金で12人の子供たちにポリオの予防接種を打つことができます―動画より

本当はボタンなんか押さなくていい、アクションして欲しいからソーシャルメディアを使っている

いいね!を大量に集めることに満足してていいのか?

ポスター型の広告には

unicef like

「Facebookで“いいね”して(も)、我々はただ一人の子供にもポリオの予防接種を打つことができません」

写真を見てかわいそう。→いいね!

ではなくて、

アクションを起こしてから、いいね!される仕組み作りもソーシャルメディア側が作る必要がある。

せめてlike!よりもシェアボタンを押そう。

いいね!だと拡散力が弱い。以前はボタンが一つしかなかったから良かったけど、今はlike!よりもシェアボタンを押したほうがまだ有用だと思う。

でももっと本質的に問題を解決してくれるアプリなり、サービスなり、製品が登場してくれることを2014年には期待しています。

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