AmazonのAiスピーカーEchoがプッシュ通知に対応予定。通知が届くとEchoのランプが光ってお知らせ

Alexa プッシュ通知Amazon

来年のアップデートからAmazon Echo、正確にはAlexaでプッシュ通知が利用できるようになるそうです。

 

現在は申請したデベロッパーだけが使えるようですが、公開されれば自由に扱えるようになります。

Alexaの公式ブログ(英文)をご確認ください。

 

スマホでは、着信、受信があると音がなったり、振動したり、画面に出たりと色々な機能がありますが、Echo以外でもプッシュ通知を受け取るような機能はまだありません。

Alexaがプッシュ通知がEchoで受け取れるようになると便利になること

Alexa プッシュ通知

海外では既にスマホで利用している番号とAlexaを紐つけてSMSや、紐ついているE-mailをAlexaに読んでもらうスキルが公開されています。

 

「Alexa、新着メッセージはありますか?」なんて具合に話しかかれば教えてくれます。

日本ではあまり使われていませんが、海外ではチャットアプリよりもSMSがかなり利用されているので、Echoで内容を聞きたいなんてことありますよね。

Echoのリングが光って通知してくれる

プッシュ通知が届くとEchoについているリングが青く光ってユーザーに通知してくれるそうです。プッシュ通知をオンにするには、スキルを設定するときにプッシュ通知をオンに設定するだけです。

 

リングが青く光っていたら、“Alexa, what did I miss?”や、“Alexa, read my notifications,”と話しかけるとプッシュ通知について教えてくれるそうです。

 

「メッセージが届きました。」なんて独りでに喋って教えてくれる機能まではまだ開発されていないようです。

プッシュ通知が使えるだけで利用シーンが広がる

例えば、何らかの方法で自宅の電話がクラウドとつながっていて、留守番電話が録音されてたらプッシュ通知でスピーカーに届き、青く光る。帰宅した人がそれを見て留守番電話を再生する。

 

他にもニュース速報が届いたときにも青く光ってお知らせすることが出来ますよね。話しかければニュース速報が直ぐに聞けちゃいます。

 

ユーザーが発話→Alexaが返答→ユーザーが指示語で指示→Alexaがアクションするという一連の流れが大きく変わります。

ユーザーが発話しないと全く動かなかったスマートスピーカーが、情報が届いたことをお知らせしてユーザーに発話を促せるだけで、大きな進歩です。

日本ではまだ販売されていませんが、Echo ShowなどのTouchスクリーンがあるEchoもあるので色々な使い方ができそうですね。