watchOS 5がサポートされない初代アップルウォッチを処分する時の手順

初代Apple Watchとシリーズ3Apple

WWDC2018でApple Watchに搭載されているwatchOS 5について発表がありました。

watchOS 5をサポートしているのは、Apple Watchシリーズ1以降のモデル

初代Apple Watchとシリーズ3

初代の無印は、超高額だったエディションモデルも含めサポートされない。

Apple Watch 42mm ホワイトスポーツバンドをゲットしました
Apple Watch Sportではなく、Apple Watchを購入。いくらなんでもEditionは買えません笑 スポーツモデルは黒とピンク以外は在庫が結構あったみたいですね。 池袋ビックカメラApple watch在庫...

シリーズ3に買い替えましたが、iOSが複数台ペアリングをサポートしていたため持っていましたが、結局使わなかったので処分することにした。

 

Apple Watchを処分する手順

初期化するApple Watch

Apple Watchを処分するときは、いくつかの手順が必要です。

まず付属品が揃っていることを確認する。

初代Apple Watchの内容物は、本体、バンドのサイズ違いと装着済みバンド(購入したバンドモデルによる)、Apple Watch専用充電ケーブル、ACアダプターです。

付属品が揃っていたら処分するための処理をして初期化する。

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処分するためにApple Watchの紐付けを外す

apple watchのペアリング

Apple製品はいくつか紐付けがされていたりするので、売却したときなど新しいオーナーの手に渡ったときに利用できるようにしておかなければいけません。

Find My iPhoneを確認する

Find My iPhoneはiCloudを利用して端末の場所を特定する機能です。

iPhoneを紛失したときに利用すると便利ですが、Apple IDに紐ついているApple製品はすべてここに登録されていることがあるので、売却するApple Watchが登録されていたら削除します。

 

Find My iPhoneの確認の仕方

Mac/PCの場合は、iCloud.comにアクセスしてApple IDでログインして確認します。

iCloud.comはこちら

iPhoneからはFind My iPhone用の「iPhoneを探す」アプリがあるので、インストール済みの場合はアプリから作業出来る。

find my iphone リスト

リストが表示されるので、初代Apple Watchを削除し、Apple Watchを利用するとリストから完全に消えます。

 

必須作業のペアリングの解除

Find My iPhoneは登録していなければ作業の必要がない場合もありますが、ペアリングの解除は必須の作業です。

 

iPhoneのWatchアプリを開きます。

マイウォッチタブのペアリングされている端末から、削除するApple Watchを選択して、iマークをタップする。

apple watchペアリング解除

するとペアリングの解除が表示されるので、タップして解除を行います。解除が出来たらApple Watch本体で初期化を行います。

初期化するには、Apple Watchの設定アプリからリセットを選択すると初期化できて、ペアリングの解除は終了です。

 

Apple Watchが再起動してペアリングする画面が表示されたら完了。

 

さいごに

初期化したApple Watchを箱にしまって終了です。

 

私の場合はビックカメラで処分しましたが、バンドが少し汚れていたようで減額されてしまいました。

特にスポーツバンドは汚れが目立ちますが、落としやすいようになっているので、汚れなどはできるだけ拭き取ってから処分に出しましょう。