【1分で出来る】設定すればiPhoneのWi-Fi接続が速くなる!CloudflareのPublic DNSをiPhoneで利用する方法

Cloudflare パブリックDNSApple

CloudflareがPublic DNSサービスを開始しました。

1.1.1.1 — the Internet’s Fastest, Privacy-First DNS Resolver
✌️✌️ DNSリゾルバー1.1.1.1でより速く、よりプライベートなインターネットの閲覧を

パブリックDNSで有名なのがGoogle Public DNSですが、新たにセキュアなパブリックDNSが登場して、選択肢が増えたのは歓迎されますね。

 

Cloudflare Public DNSの概要

Cloudflare パブリックDNS

Cloudflare Public DNSの特徴の中で、私達が設定して特に恩恵を受けられるのが、こちらの2点です。

  • 設定するととにかくレスポンスが速い
  • アクセスログが24時間以内に消える

 

レスポンスが速い

まず、DNSの応答速度が速いので、詰まる感じが全くありません。(※アクセスポイント自体が混雑している場合は別だと思います)

 

応答速度を測定してくれている人がいらっしゃったので、ツイートを埋め込んで起きますが、2msで応答してくれます。

 

速いと言われていたGoogle Public DNSが17.28msなので、かなり速いのがわかります。

ログは24時間で消える

また24時間以内にサーバー側のアクセスログが自動的に消える(監査会社が年一で確認)ので、誰がどこにアクセスしているかはプライバシーが守られるようになっています。

 

ちょっと検索しただけで、それっぽい広告がワチャワチャと出るようなことがなくなりそうです。

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iPhoneでCloudflarePublic DNSを利用する方法

iPhoneで利用する場合は、凄く簡単です。

 

1分で設定が終わるのでぜひ試してみてください。

 

もちろんAndroid、PC/Macでも利用できます。

iPhoneでの設定手順

設定アプリを開き、接続しているWi-Fiをタップします。

 

DNSを構成をタップします。

iPhone wi-fi dns設定

何もしていない人は自動になっているはずです。

 

画面が遷移すると自動と手動が選べるようになっているので、手動にします。

 

次に画面下部のDNSサーバの設定を見てください。

 

自動的に設定されている値が入っていると思いますので、それは削除して+ボタンで2つ追加します。

iPhone dns 設定 address指定

「1.1.1.1」と「1.0.0.1」です。

 

変更したら、画面右上の保存をタップしましょう。

 

一度Wi-Fi接続が切れますが、直ぐに再接続されます。

 

これでCloudflare Public DNSにつながるようになりました。

 

※気に入らなかった場合は、手動→自動に変更して保存すれば、再度接続されて自動設定されるDNSに戻るようになっています。

 

いつも見ているサイトで遅いな?と感じるページがあったら、再度接続してみてください。

 

かなり高速で表示されるようになっていませんか?

 

そもそもサイト側が重すぎる場合や回線速度が遅い場合は、体感できないかもしれません

 

私の場合は、凄く快適になったのでこのまま利用したいと思います。