大量生産方式は時代錯誤なのではないか?新しいブランドの作り方

シェアする

世の中は今まさに大クラウドファンディング時代な訳です。
Kickstarterを始めとするクラウドファンディングには製品のベータ版をアップして、製品化して欲しい人が支援して、製品その物やノベルティなどのリターンを得られ、ベータ版を掲載した人は資金調達が出来る時代。

テストマーケティングが出来ることで、いきなり大量生産しなくていい

クラウドファンディングにベータ版を出すことで、ニーズを測定出来、無駄な在庫を抱えなくてよくなる。不良在庫を抱えずに済むことは、リスク回避、資金的な問題を解決する素晴らしい方法だ。
スポンサーリンク
スポンサードリンク

受注生産方式は限りある資源を守る

人類に与えられた資源は有限で、ゴミとして捨てられた物はリサイクルされずに焼却処分されてしまう。
精密機器ならば、不良在庫でも分解して別の使い道が出来る部品もあるだろう。しかしリサイクルして同じものとして活用できる物は少ない。ペットボトルなんかは、その代表例で一度使ったらペットボトルとしては二度使われない。“二度だ”
毎日大量に消費されるペットボトルは、リサイクルに出されれば別の物に生まれ変わる。その工程でエネルギーを喰うようね。という見方もあながち間違ってない気もする。“大量生産、大量消費が良いことだ”という文化はアメリカ的な発想で、個人的には既に遅れた発想だと思う。

受注生産方式ならば…

クラウドファンディングで用いられている受注生産方式で洋服を販売しているブランドがある。
Back itボタンによる注文方法の説明
Back it!というボタンがあり、欲しい商品でこのボタンを押す。
製品が製造される最低枚数が決まっており、それを超える注文数があった時に生産されるクラウドファンディングのような仕組み。
作られたジーンズ生地は、注文が確保されるまで加工されないし、もし期限内に注文がなければ別の商品になるだろう。
洋服に限らずこの方法を取れば多くの商品が実現可能だ。
もっともソリューションを提供しているのが、現状クラウドファンディングサイトしかなく、独自に導入しようとすると中々ハードルが高い。
私のプロジェクトのsignposttプロジェクトでも受注生産方式を採用しているが、決済周りが非常に不便でstores.jpなどを使うと一旦決済されてしまうこともあり、懸念事項となっている。
GUSTINはAmazon Paymentsを採用しているが、日本ではこの決済サービスはAmazonから提供されておらず、使うことが難しい。
ということで、どこか簡単に受注生産方式を採用させてくるサービスがあったら教えていただきたいです。
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする