DAZNアプリが2.0にバージョンアップ。超不便だった早送りが解消された

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DAZNアプリ2.0のデザイン アプリ

DAZNのアプリが使いにくいという話は先日書きましたが、DAZNのiOSアプリがアップデートされかなり変更されました。

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DAZNがよく途切れる問題ですが、かなり改善されてきているように感じます。見逃し配信を見ていても再生中リロードが入ることは基本的に起きないようになりました。

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バージョン2.0で改善されたアップデート内容

まずアプリのデザインが大きく変更されています。

DAZNアプリ2.0のデザイン

これまでカルーセル表示(カード型の横にスクロールするデザイン)のみで「ジャンルから選ぶだけ」だった。

 

タブメニューが追加されたり、放送日程が分かりやすいように番組表が追加されたりしています。

 

色々なスポーツを見たい人にはかなり便利だと思います。

 

視聴予約(開始時間になったらアラートなど)があると見逃しがなくていいのですが、これはこの後のバージョンアップに期待しましょう。

再生機能も大きく変更

iOS版のアプリでは、AirPlayに対応したのでクロームキャストなどに画面を飛ばして見ることができるようになりました。

 

念願のスキップ機能が付いた

これまでは再生中に早送りしたい時は、ライブ中継の尺をiPhoneの画面幅に合わせてプログレスバーを表示していました。

 

私が毎週見ているWWE RAW,SmackDown Liveはライブ中継ですがWWEの番組の仕様上CMがかなり入ります。

 

そこをDAZN側オリジナルのCMを繰り返し流すので、かなりきついです。平日の朝のライブ中継なので、見逃し配信が基本です。

 

そうなるとCMをダラダラ見るのは苦痛で、3分だけ飛ばす操作が必要になります。

 

プログレスバーを3分ほど飛ばす超難易度ですので、10分ほど飛んでしまって試合の結果を先に見てしまうなど、事故が発生していました。

 

そして、なぜか「30秒戻る」があったのに「30秒スキップする」はなく、普通の早送りもありませんでした。

30秒スキップが出来るようになりました。

DAZNの新しい再生画面

30秒スキップボタン

2.0では30秒スキップが実装されたことで数回ボタンを押せばほぼピッタリでCM明けに到達できます。真ん中に再生ボタン、左右に30秒ずつのスキップ、戻りがあるデザインなのでAmazonPrimeビデオアプリと同じデザインになっています。

 

画面下にはAirPayボタンが表示されておりネットワーク上のAirPlay対応機器に飛ばしてみることができるようです。

 

Fire TV向けのアプリやApple TVアプリなどもスキップには対応すると思うので、これでかなり快適になりそうです。