いいね!の限界、facebookじゃ人を救えない

シェアする

greenzさんでこんな記事を読みました。

「いいね!」で人は救えない。もう一歩先のアクションを啓発するソーシャルキャンペーン

たしかにそうだ。

いいね!の性質としては同意やコメントの代用としての機能がメインですね。

ソーシャルグッド系の投稿内容にいいね!を押してもその瞬間で終わってしまう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

ボタンを押して終わり。

その先のアクションにはほとんど結びつかない。

実際にボランティアも寄付も何もアクションされことがほとんどない。

ただのボタンを押したという行為じゃ世界は良くなりません。
これは事実だと思うし、いいね!っていう仕組みの限界だと思う。

いくらシェアされても寄付やボランティア参加へのコンバージョンが低いのであれば、ただソーシャルグッドな投稿をシェアした。僕って素晴らしいだけで終わってしまう。

ソーシャルメディアのタイムラインの流れ方は非常に速いので、それでも見られてる率は低いのかもしれない。

問題提起の投稿をシェアすることは、とても素晴らしい。

でも、そこで終わってしまうのはもったいない。

この辺りの仕組みのデザインをもっと考えていく必要があると思う。

The following two tabs change content below.
hideokazuo

hideokazuo

プロジェクトマネージャー WEBサイト・サービス、スマホアプリ(iOS/Android) 趣味は、WWE(プロレス)、RIZIN(総合格闘技)、KNOCKOUT(キックボクシング)とプロ野球観戦 カメラは、EOS 80D、仮想通貨はRipple握ってます。
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする