Google Home miniがやってきた。ファーストインプレッション

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ビックカメラで予約しておいたGoogle Home miniが届きました。

Google home miniを予約。音声コントロールは誰でも使える単純かつ明確な入力
Google Home miniを予約しました。音声コントロールは、話しかければ誰でも操作出来る入力です。スマホの画面を見てここを押して、こうしてなんて難しい作業はありません。新しい操作を覚えられない両親がテレビで孫の写真を見るのはちょうどいいインターフェイスだと思い、予約しました。

通常のGoogle Homeとは違い、miniなのでお値段も半額以下でした。その分スピーカー性能が劣っていますが、それ以外の機能は基本的には同じです。

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Google Home miniを開封して設置する

google home miniのパッケージ

さっそく開封して設置して、セットアップをしました。

Google home mini本体

箱を開けるとGoogle Home mini本体が入っており、取り出すと付属品が下に入っています。

google home miniの電源ケーブル

内容物は本体、USB電源ケーブル、簡易説明書のみのシンプルなパッケージです。

電源ケーブルを本体に挿して、電源につなぐと自動的にセットアップ待機中になります。

この状態になったら手元のスマホ、iPadなどリンクしたい端末からGoogle Homeアプリを開いて、Googleアカウントと紐付けします。

私の場合は、iPadに父親のアカウントを紐つけているのでそちらでセットアップしました。

リンクが終わるとソフトウェアの更新がされ、「OK, Google」と「ねえ、Google」の音声テストが行われます。

この時に登録した人の音声がGoogleアカウントにひも付き、その人の声でのみ、その人のGoogle Photosやカレンダーのスケジュールが音声で操作出来ます。

父親の声で登録したので、父親のアカウントに入っている写真を私の声でリクエストしてもテレビで見ることは出来ません。

ゲストモードでアノニマス(不明な人)としてリクエスト出来たのが、

「OK, Google 今日のニュースを教えて」

「OK, Google テレビを消して(つけて)」(Chromecastが必要)

「OK, Google 今日の天気は?」

このくらいはゲストモードでも確認できました。

ファーストインプレッション

まず、販売店の店頭で店員さんに「miniは小さいのでマイクの集音性が弱いのでリビングなどの広い部屋では音を拾うのが難しいかもしれない。」と言われていたのですが、私の家では問題なく音声を拾ってくれました。

最初のうちは音声認識の学習量が少ないためか、「すいません。聞き取れませんでした。」と言われてしまうことが多かったです。

また、Googleアカウントに紐ついている人以外からの操作は全てゲスト操作になってしまうので、本人以外が写真を見せてなんてお願いしても通りません。これは便利なようで、実は便利じゃない部分もあります。

Google Photoは父親の声を登録しているGoogleアカウントで管理しており、母親の声でリクエスしても孫の写真を表示してくれることはありません。

マルチユーザーとして母親の声もGoogleカウントを作って紐つけて、Google Photosでそのアカウントと共有する必要がある。というなんとも面倒くさいことをやらないといけません。

かなり手間が発生しますが、最初にばっちり設定しておけば後でかなり楽なので母親のセットアップも行いたいと思います。

何もない状態からのセットアップはかなり面倒ですが、それでも音声のみで操作出来るのは大きなブレイクスルーでした。年老いた両親にcastボタンを覚えてくれなんてなかなかハードルが高いものでしたので、これで解決しました。

マルチユーザーに対応しているが….

Google Homeはマルチユーザーに対応していて、Googleアカウントを持っていれば6人まで音声と紐つけた人を登録して操作出来る。

1 台の Google Home に最大 6 人の Google アカウントと声をリンクすることができます。-Google Home help

なぜか私のiPhoneからは追加登録できず。とりあえず父親の声で色々出来るようにはなっているので、問題なしですが追加できない原因が不明です。

孫の写真をテレビで見れるようになってご満悦でした。

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