Google PayにSuicaとWAONが追加。 対応済みの電子マネーnanaco、楽天Edyを合わせて4種類が利用できるように

google payイメージ スマートフォン
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Googleの決済サービスGoogle PayにSuicaとWAONが追加された。

お財布ケータイ機能を利用していた場合は、それぞれ独立したアプリで管理していたものがGoogle Payアプリに一元化出来る。

Google Payのサービス概要

Apple Payと同じく、Googleが行う決済サービスで、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードに対応している。

Google Pay画面

対応クレジットカードは、Kyash(Visaデビットカード)、ジャックスカード、JCBカードの3種類

対応ポイントカードは、Tポイントカード、dポイントカード

電子マネーは、nanaco、楽天Edy、Suica、WAON

スイカとWAONが加わったことで電子マネーはほぼ抑えてている。

Google PayとApple Payの違い

Apple Payは、主にクレジットカード決済向けで、Google PayのようにポイントカードやSuica以外の電子マネーに対応していない。(※2018年11月にPontaポイントカードが対応済み)

Apple Payが日本に参入するときの目玉として例外でAppleとJR東日本が協力してSuicaに対応しており、クレジットカードの少額決済サービスのQUICPay、iD決済にも対応している。

 

iOS 11では、iPhoneに搭載されているNFCに対して書き込みが出来ないように制限されているので、Suica以外の電子マネーが利用できないが、ほとんどのクレジットカードに対応している。

 

WWDC2018で発表されるであろうiOS 12では、NFCの書き込みが出来るようになるとの噂。nanacoなどの電子マネーがiPhoneでも決済手段として利用できるようになる可能性は高い。

 

AndroidではNFCの読み書きに制限がないのでアプリを通じて、端末に搭載されているNFCを使って読み書き(入金決済)が出来た。

オンライン決済はGoogle PayもApple Payも同じような仕様

Google PayもApple Payも共通してオンラインサービスの決済には対応している。

 

販売サイト側が支払い項目で対応すれば簡単かつ安全に支払い処理が完了する。決済サービスを独自に実装することはないので、対応している販売プラットフォームか決済サービスが入っていればOKだ。

 

各販売サイト側で、Google Pay支払いもしくはApple Payを選択してスマホで認証するだけなので、利用者側も簡単。

ユーザー側に便利になるが、サービス側は厳しいかも

クレジットカードやポイントカード類を各アプリごとに管理しなくて良くなるので、とても便利だ。

方でサービス提供側は、決済やポイントカード以外の部分で訴求できる独立したアプリをインストールしてもらえなくなるので、カードの利用率は増えるかもしれないが情報に接触する場面が減っていくこともある。

 

対応するかどうかは、各社の判断になってしまうが、ユーザーとしてはGoogle Pay、Apple Payにのってもらえるのが一番いい。

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