新しいiMovieは使いにくい!アップグレードは様子を見ることをオススメする

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iMovieの新しいアイコン

先日iPad Airの発表と同時に配信が開始された新しいiLifeの中のiMovie バージョン10.0なんですが、ひじょーに使いにくいです

新しいiMovieの編集画面

新しい点

AVCHDに対応した
64bit化した
その他テーマの追加など

改悪

まず重い、ファンがキュンキュン回ります。クリップをいじるだけでもかなり重いというか不具合なんじゃないかな?

インターフェイスが変わってしまいどこに何があるかわかりません。高度な設定を表示させるのも、どこにあるの分からず。

素材の切り出しなどの方法が変わってしまい、非常にやりにくいです。使いながら、イライラするレベル

4:3の動画が制作できなくなったり、過去のデータが利用できなかったりするようです

QuickTimeでの書き出しがどうも出来ないようで、ファイルで書き出してしまうとm4vになってしまいます。

QuickTimeで書き出しをしておくと非常に便利なのですが、出来ません

新しいFinal Cut Pro XがMac Proに合わせて発売されるので、そっちに移行しろという地雷なんじゃないかと思ってしまいます

勝手にiCloudに動画がアップされます。自動アップロードオフにしててもアップロードが開始されてました。私の設定ミスでしょうか

どうもiOS版がよく出来ているようですね。iOS版をメインに作った為にMac版がこんなヒドイものになってしまったんでしょうか

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旧バージョンに戻せないか

旧iMovie

Mac App Storeでは旧バージョンも取得できるとか、タイムマシンバック・アップから旧バージョンのiMovieを復元が出来るんじゃないかと言われています。

私はまだ試していません。というより、触る気が失せるぐらい新しいiMovieがヒドイ(涙

旧バージョンユーザーはアップグレードしないことをおすすめします。

そのうち改善されるかもしれませんので、もしくはFCPXかPremiere Pro使えということなのかな….