iOS 8.0.1、iPhone 6/6 Plusユーザーに重大なバグ発生。アップデートファイル取り下げ。

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iOS 8.0.1が昨晩深夜にアップデートファイルとして配布されました。今月の早い段階でリリースされると予想していましたので、ちょうど一週間後できっちり配布してくれたのです…

iPhone 6/6 PlusにWi-Fi経由でiOS 8.0.1をインストールすると圏外になり、電話として死にます。他にもTouch IDも使えなくなります。

iOS 8.0.1は既に配布が中止になっていますので、インストール不可です。

また、ファイルがダウンロードしてあってもサーバ認証でアップルがインストールさせないようにしています。

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対処方法

iTunesにバックアップをしてある人は、復元からiOS 8.0に戻せるようです。

iCloudでバックアップして、Wi-Fi経由でアップデートしてしまった人は、サポートセンターに連絡するかApple Storeに行くしかないようです。

私はiOS 8のバグがひどかったので、iPhone 5sをアップデートしましたが、全く問題なく使えています。

メモリ不足になるケースは通知センターのウィジェットがかなりメモリ消費している感じなので、ほとんどのウィジェットを削除しました。常駐しているので、メモリをモリモリ使ってる様です。

アップデート直後もfacebookアプリがフリーズして使えなかったので、Wi-Fi環境でのパケ詰まりが解消されてサクサクになって便利です。

早い段階で新しい更新ファイルを配布してもらいたいですね。

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