iPhone Xは次の10年の技術、ARとAiを一般層に普及させる為の最初の端末

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Apple Watch シリーズ3、iPhone 8/8 Plusと一緒に発表になったiPhoneの10周年のプレミアムモデル、iPhone X

iPhone X

iPhone Xはフロントには、カメラと各種センサーを入れた部分のみで残りは全て有機EL液晶になっています。

これまであったホームボタン(iPhone 7は正確にはボタンではない)が取り除かれ、上部のspeaker部分もなくなりました。

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iOS 11が推しているARとAi(Maschine Learning)を普及させるモデル

来週から配信されるiOS 11では、ARkitと呼ばれるAR(拡張現実)を動かす開発者向けの機能、Ai(Maschine Learning)処理を動かすCoreMLという機能をサポートしています。

iOS 11に対応しているiPhoneを持っていれば、もちろん無料アップデートで上記を使ったアプリを利用できるようになります。

AR時代の大型ディスプレイ

iPhone Xが画面がフロント全体を覆っているのは、そのARを利用したアプリを快適にするため。

これまでのiPhoneだとどうしても視野が狭くなってしまっていますし、液晶サイズを大型化すると本体サイズのそのまま大型化してしまい、タブレットサイズになってしまいす。


ポケモンGOくらいのARの使い方であれば、従来通りのモデルで良かったのでしょうけど、Appleはアプリ開発者にもっと大きな使い方をしてもらいたいのかもしれません。

Aiをスマートフォンに入れた

iPhone Xでは、Maschine Learningの処理をするチップが入っています。これはiPhone 8シリーズにも入っている。

アプリ側で写真の処理を自動化したり、iPhone XだとFace IDにMaschine Learningが活用されています。持ち主がどんな髪型にしても、帽子をかぶったりしてもロック解除することが出来るのは、Ai(Maschine Learning)が持ち主の顔を何度も解析しているから。


Ai(Maschine Learning)は繰り返し学習することで、解除する制度が上がっていくようになっている。

来年以降発売になるiPhoneは全面ディスプレイが標準で、ARとAiを強化していくモデルになると思う。最初の普及モデルとしてiPhone Xが登場する。

iPhone Xは10月27日から予約開始、11月発売です。

供給量が少ないとの噂ですので、欲しい方は早めに予約しましょう。

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