【2020年】新生活に向けてロボット掃除機が欲しい。ルンバシリーズを比較してみた。

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新生活に向けて掃除機の購入を考えています。

仕事や学校から帰ってほぼ寝るだけの生活をしていても部屋のホコリや小さなゴミ、髪の毛などが気がついたときには溜まってしまっていますよね。疲れて帰ってきてから掃除機をかけるのはなかなかしんどい。ついつい見なかったことにしてしまうことも。


そこでテクノロジーに頼るのが正解かなと思い、ロボット掃除機を検討しています。

各社が色々なロボット掃除機を発売している

ロボット掃除機

ロボット掃除機といっても今はルンバだけではなく、パナソニックのルーロ、ダイソンの360 Heurist、シャークのEVOROBOTなどなど色々なメーカーから出ています。

特に安価なロボット掃除機だとスマホアクセサリーメーカーのAnkerや新興メーカーが作ったものなど、かなりの数の機種が販売されています。


たくさんの機種から選ぶ上で、掃除機としての機能のみの機種で選ぶのか、掃除機+拭き掃除もできる機種で選ぶのか、掃除機と拭き掃除機を別々に揃えるのかで違ってきます。


今回はロボット掃除機の元祖ともいえるiRobotのルンバシリーズをまとめました。

ルンバはハイスペックモデルからエントリーモデルまでが揃っている

ルンバは、投稿時点で公式サイト上で掲載されているモデルが5モデルあります。
※販売サイトの特別モデルを除く


5モデルの基本的な違い

  • 吸引力
  • カメラの有無
  • クリーンベースの有無

他にもモデル別に細かい機能が違いますが、大きくわけると異常の3つの違いとなります。

特にカメラの有無で部屋の認識精度がかなり変わってくるので、1ルーム以外の人はカメラが付いているモデルを購入するのがオススメです。

フラグシップモデルは新型Dデザインを採用したs9+

ルンバシリーズの中で最高性能のフラグシップモデルが先日発売されたルンバ s9+です。

これまでのルンバは丸い形をしていましたが、s9+ではDデザインとなっていて、これまで取りこぼしていた部屋の角のゴミにアプローチできるようになっています。

Roomba® s9+ 部屋の隅や壁際まで徹底的に清掃

D型になったことで部屋の角にピッタリアプローチして、ブラシでゴミをかき出すのでゴミを残す率が大幅に減っています。


これにあわせてルンバ 600シリーズから40倍の吸引力になっています。

Roomba® s9+ vSLAMテクノロジー

ナビゲーションの精度も大幅にアップしているので、マッピングもかなり正確になっているようです。


Wi-Fi接続での操作だけでなく、Aiスピーカーでの操作にも対応しています。AmazonのAlexやGoogleのGoogle Homeに対応しています。

クリーンベースはあった方がゴミ回収の手間が減る。

フラグシップモデルであるs9+とハイスペックモデルのi7+にはクリーンベースが付属しています。

クリーンベースは、ルンバが掃除をして回収したゴミをクリーンベースに設置してある紙パックに吸い上げて回収してくれるものです。


ルンバのダスト容器30杯分のゴミを紙パックに回収してくれ、クリーンベースの紙パックがいっぱいになったら交換するだけです。


ルンバの他のモデルや、他社のロボット掃除機には今のところ無い機能となっています。

頻繁に本体のダストボックスを掃除するのはかなり面倒なので、クリーンベースで回収してくれるとダストボックスのお手入れ回数が減って助かります。

カメラやスケジュール機能が使える900シリーズ

iAdapt(r) 2.0 ビジュアルローカリゼーション

900シリーズはs9+やi7+よりも安価ですが、カメラが搭載されているので、部屋のマッピング精度が高くなっています。

エントリーモデルよりも吸引力は強く、900シリーズの中でも980のみカーペットクリーンに対応しています。カーペットクリーンは、カーペットに乗り上げたときに吸引力を自動的に引き上げる機能です。


ある程度の広さの家でフローリングだけでなくカーペットも敷いているいてできるだけ安く済ませたい場合は、980がオススメです。

一人暮らしにオススメのエントリーモデル 600シリーズ

一人暮らしを始めて1ROOMに住むとなるとフラグシップモデルのs9+やi7+はスペックオーバーすぎるという人は多いハズ。価格もかなり高価です。


ルンバではエントリーモデルの600シリーズを用意しています。

カメラは搭載されていませんが、センサーのみで部屋の隅々まで掃除をしてくれるのがわかります。

ルンバの清掃ルートを高速再生

1ROOMや1LKなどであれば十分すぎるモデルとなっています。ダストボックスも家の広さから考えたら回収する回数も少なくて良いと思います。


もちろん自動充電やバーチャルウォールに対応しているので基本機能が使えればOKで、安価に済ませたい人は600シリーズで検討してみてください。

ルンバでの購入検討

ロボット掃除機を買うにあたって、ルンバシリーズを比較してみました。

私としてはそれなりに広い部屋(2LDK)でルンバを利用する予定なので、ルンバシリーズの中では、ゴミの回収に手間がかからないことが優先され、掃除機の掛け直しが極力少なくできそうなs9+が良いのではと考えています。


最初に書いたように他社からも色々なロボット掃除機が出ているので、他のロボット掃除機も比較検討してみようと思います。

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