LINEが未公開の新機能を試せるLINE LabsをiOS向けに公開した。まずはトークキャプチャが利用可能

line labsLINE

LINEアプリで今後実装予定の機能が一足先に試せるLINE Labsを最新版のLINEアプリから対応した。

LINE Labsの使い方

line labs

新機能を一足先に試してみたい場合は、LINE Labsを利用する。

※現在はiOS版のみLINE Labsに対応しているので、Androidスマホを利用しているユーザーで利用したい場合は、LINE Labsが対応されるか、正式版を待つしかない。

LINE Labsの設定は、LINEを起動して、「友だち」タブを開き、画面右上の設定ボタンをタップ

line setting line labs

設定画面が表示されたら、LINE Labsをタップする

ここに正式リリース前の新機能が追加されていく

※LINE Labsで公開された機能でも正式版に実装されないこともあるので注意が必要だ。また、ある日突然機能が削除されることもある。

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まずは、トークキャプチャから

LINE Labsの公開に合わせ、トークキャプチャ機能が公開されており、LINE Labsの画面で、トークキャプチャ機能をオンにして利用する。

line labsトークキャプチャ

トークキャプチャでは、特定のメッセージをキャプチャして保存できる。その際に名前を隠したり、長い範囲のキャプチャも可能となっている。

実際にトークキャプチャしてみた

キャプチャしたいメッセージを長押しするとショートカットメニューが表示される。

LINEトークキャプチャ 手順1

トークキャプチャがオンになっていれば、「キャプチャ」項目が表示されるので、キャプチャをタップ

LINEトークキャプチャ 手順2

キャプチャするメッセージ数を変更したり、送り主のアイコンを隠したり出来るので任意の位置設定して書き出す。メッセージを追加する場合は、選択しているメッセージ以外のメッセージをタップすれば追加することが出来る。

LINEトークキャプチャ 手順3

最後に画像(スクリーンショット)としてスマホに保存するか、そのままLINEで友達に送るかを選べる。

友達に送る場合は、Webサイトのリンクを送る時と同様に友達リストから選んで送るだけだ。

 

友達とメッセージを共有したり、情報を保存しておきたい場合にトークキャプチャ機能はとても便利です。iOS版のLINEを利用している人は、トークキャプチャ機能を利用してみてはどうでしょうか。