MacでもWindowsを使う2つの方法

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色々なところで書かれていますが、Windows 8が発売になったので改めて紹介しておきますね。

MacでWindowsを使う方法

  1. bootcampでインストールする
  2. 仮想デスクトップソフトを使う
  3. MSOfficeが使いたいだけ
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bootcampでインストールする。

bootcampでWindowsをインストールしようとするとHDD/SSDを分割して、OS Xとは別の所にWindowsをインストールで来ます。
分割時に25GBで設定すればOS X側からWindowsの中にあるファイルにアクセス出来るようです。

Windows 8は普通にインストール出来るようです。

Windows 8のDVDメディア、ダウンロー版のISOファイルなどを購入したら、OS Xの中にあるアプリケーションフォルダから、bootcampアシスタントを立ち上げます。

こいつを起動です。
起動するとアシスタントが表示されるので、Windows 8でも7を選択して、
流れに身を任せて進めばOK

インストールは簡単

インストール後は、Windowsを使いたいときは再起動してOptionキーを押しながら起動
起動するHDDが表示されるのでWindowsを選択するだけ。
起動する度に自動でWindowsにしたいときは、起動ディスクをWindowsに設定します。

仮想デスクトップソフトを使う

市販の製品だとParallels,VMware Fusionがあります。フリーで使えるのはVirtualBox
ですね。
調べたりするのが苦手な人は製品版を買った方がいいかな?
ちなみに僕はフリーウェアしか使った事がないです。
OS Xの上で他のOSをウィンドウ内で使えるようにするソフトなんですが、よく分からないと思うので、写真を拝借してきました。

こんな感じで使えます。ちゃんとファイルのやり取りも出来るようです。

MS Officeが使いたいだけ

Mac版のMS Officeが出ていますのでこちらを使いましょう。
Windows版のOfficeのファイルを開いて編集出来ます。
MacにはiWorkという素晴らしいOfficeソフトがありますが、こちらでOfficeファイルを開いてしますとどうしてもフォントが乱れたりしてしまうので、これだけでOKという人も多いかな。
ちなみにMS Office for macの体験版だけ入れて、MS明朝、MSゴシックのフォントだけ手に入れることもできます笑
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