【Macbookは廃止】Macbook Airは値下げされ、Macbook Proはタッチバーが標準搭載に。

macbook pro 2016 Apple
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Appleは2019年7月、Macbookシリーズのリニューアルを行いました。

これまで販売されてきたMacbookシリーズ

  • Macbook(12インチ)
  • Macbook Air(11インチと13インチ)
  • Macbook Pro(13インチと15インチ)

Macbook Airは11インチモデルが古いデザインで廉価版の位置づけとして販売が継続されていましたが、13インチモデルがリニューアルに伴いレティナディスプレイ化したことでMacbookとMacbook Airで被る部分がありました。


今回のリニューアルでは、薄型で軽量なMacbookが完全に廃止となり、Macbook AirとMacbook Proの13インチモデルがアップデートされた。

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値下げされたMacbook Airとタッチバーが標準搭載されたMacbook Pro

12インチの薄型Macbook、11インチのMacbook Airが廃止になったことで、Macbookシリーズの販売ラインナップがだいぶすっきりした数に戻りました。


新しくMacのノートを買おうと思ったときに「Macbook Air」と「Macbook Pro」から選べばいいので、かなり選びやすくなったと思います。

値下げされて手に取りやすくなり、軽量なMacbook Air

macbook air 2019のイメージ
image via Apple

新たなラインナップでは、一般層向けに「Macbook Air」。リニューアルされ、13インチモデルのみが販売されます。


CPUはデュアルコアのCore i5のままですが、レティナディスプレイがアップグレードされ「True Tone」テクノロジーが採用されています。

周囲の色温度に合わせてディスプレイのホワイトポイントを自動的に調整するため、ウェブページやEメールがまるで印刷物のように自然に見えます。しかも、一世代前のモデルより48パーセント多くの色を再現できるので、すべてが多彩にいきいきとあなたの目に飛び込みます。さらにディスプレイのガラスがボディのエッジからエッジまで広がり、縁の部分がこれまでよりも50パーセント細くなったため、目の前のコンテンツに一段と集中できます。

https://www.apple.com/jp/macbook-air/

新しくなったMacbook Airはディスプレイ、デュアルコアCPUと8GBのメインメモリは共通で、SSDの容量のみで価格が違います。

  • 128GB SSDモデルで税抜11万9,800円
  • 256GB SSDモデルは税抜13万9,800円

iMacなどの母艦を持っていてサブ機であれば128GB、メインで使うのであれば256GBのSSDモデルがオススメです。

タッチバーモデルのみになったMacbook Pro

macbook pro 13インチモデル タッチバーのイメージ

Macbook Proの13インチモデルも今回アップグレードが行われました。CPUがこれまでの「デュアルコアモデル」と「クアッドコアモデル」が混ざっていましたが、Macbook Proに関してはすべて「クアッドコア」に統一。

Touchバー対応アプリ

これに合わせて「デュアルコアモデル」では搭載されていなかったタッチバーが全機種で搭載されました。

Macbook Proの13インチモデルの中でも手に取りやすかった「タッチバーなし」が廃止になり、全機種クアッドコアになったことで「プロ」の名に恥じぬ処理能力になったと言えます。


今回リニューアルされた2モデルは、Core i5の1.4Ghz(turbo boost使用時最大3.9Ghz)となっています。

  • 128GB SSDモデルで税抜13万9,800円
  • 256GB SSDモデルは税抜15万9,800円

既に更新済みだった13インチモデルの上位モデルになるとCore i5 2.4GHzのクアッドコアです。


グラフィックス性能はどのモデルもIntel iGPUなのでパワーが必要な場合は15インチモデルでRadeon ProかVegaのオプション、eGPUを活用しましょう。

Macbook Proを買う場合は、動画編集などがない人は今回リニューアルされたモデルで十分すぎるパワーです。


一般的な動画編集を行ってもそれほど変わりはなさそうですが、4K動画などさらに処理性能が必要な人は秋に発売されるMac ProやiMac Proも検討した方が良さそうです。

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