Macbook Pro 2018のCore i9へのカスタマイズはまだ止めておいたほうがいい

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macbook pro Apple

Macbook Pro 2018が先日発表・発売になり、カスタマイズモデルでも手元に届いた人の報告が出始めました。

 

Macbook Pro 2018の15インチで初めてメインメモリが32GBとCore i9がオプションで選択できるようになった。

突然発表されたMacbook Pro 2018でようやくメモリ32GBが選択できるように
Macbook Pro 2018モデルが突如発表。アップデートでメインメモリが初めて32GBまで搭載することが可能になった。

 

Core i9は一般向けのCPUで最高性能

macbook pro

Macbook Pro 15インチモデルは2016年のデザインを変更したモデルでもCore i7が搭載されていました。

 

Macbook Proに標準で搭載されている第八世代のCore i7は、6コアで最大動作クロックが4.1Ghzになる。

 

Apple StoreオンラインのCTOのオプションで、4万4000円払うとCore i9が選べ、動作クロックが最大で4.8Ghzになる。

 

Core i9以上になるとMac Proに搭載されているCPU Xeonシリーズになってしまい、ノートパソコンに搭載することが出来るないので、実質的に最大性能のCPUをオプションで選ぶことが出来る。

 

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Core i9の実機はベンチマークスコアがCore i7より低い…

Macbook Proの薄い筐体に発熱量の多いCore i9を搭載したことで、性能が落ちてしまっているとニュースになっていました。

 

詳しくはこちらの動画を貼っておきます

MacBook Pro 15 (2018) – Beware the Core i9

 

同じ動画をCore i9モデルとCore i7モデルで書き出した場合、Core i7モデルの方が書き出し時間が約4分ほど早かったそうです。

動画やTwitterにもあるように冷やすことで大幅に改善するようなので、やはりMacbook Proの筐体が薄く設計されているので、CPUの冷却が足りてないのかもしれません。

冷蔵庫に入れる以外の方法で冷却する

ノートブックなのでCPUクーラーを交換したりすることは出来にないので、対策としては冷却ファンを使ってみるしかなさそうです。

 

しかし、4万円超えのオプション代金を払っているのに、カスタマイズしない方が性能が高いのはいただけませんね。

 

これからもっと手元に届く人たちが色々試して実際のところどの程度の性能が出てるのか詳しく分かってくるはずです。

 

それまでは急いでいる人以外は様子を見ておくことをオススメします。