低価格でスタンドアローンのOculus GOは、iPhoneのようにVRを浸透させるのか?

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Oculus go トレンド

facebookからVR機器(HMD)のOculus GOが発売になりました。Oculus go Oculus Riftとは違い、PCを必要とせず、単独で動作する(スタンドアローン)のVR機器です。

※セットアップには専用スマホアプリが必要

 

これまでVRを楽しむには、手持ちのスマホを取り付けて楽しむCarbonやGearVRなど、ゴーグルのみを買うタイプか、ハイスペックなパソコンとハイスペックなOculus Rift、VIVEの2つに分かれていました。

VR上でコントロールを行おうとすると、前者のようなスマホを取り付けるタイプだとほぼ不可能で、後者の場合は専用コントローラを別途購入したりする必要がありました。

Oculus go コントローラ

Oculus GOには、本体、USBケーブル、メガネ用アタッチメント、コントラーラが1つ付属しており、直ぐに始める事ができる。

Introducing Oculus Go

 

Oculus GOのサイトはこちら

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煩わしさが無くなったOculus GOがiPhoneのように浸透するか

VRが普及しなかった要因として、2つのことがあります。

  • 価格が高い(VR機器本体、対応PC)
  • 環境が煩わしい(ケーブルが邪魔、カメラの設置)

 

VRコンテンツ云々よりもそもそもの体験へのハードルが高すぎました。ケーブルは邪魔でどこでも楽しめないし、そもそも楽しむまでの初期費用が非常に高い。

 

技術的な問題なのでいつか解決されることでしたが、思っていたよりもかなりはやくスタンドアローンでWi-Fiに接続できて、バッテリー駆動、ケーブルレス動くVR機器が低価格で登場したことに驚きました。

 

これで一気にVRを楽しむハードルは下がりました。

3万円を切る価格でVRが楽しめる

Oculus GOの価格

  • 32GBモデル:23800円
  • 64GBモデル:29800円

価格が下がったとは言え、Oculus Riftが5万円で、VIVEが64000円でVR対応PCが必要ということを考えると本体だけでVRが楽しめるOculus GOはかなり安いです。

 

手軽と言われているPSVRでも、PS4かPS4 Proが必要で合計8万円前後かかります。

 

初めてVR機器を購入する人、一般ユーザーはOculus GOを圧倒的に選ぶでしょう。

 

Oculus GOには既に対応動画コンテンツもたくさんあるようです。

 

Oculus GOは前向きに購入を検討

スタンドアローンで動くようになったOculus GOは、かなり前向きに購入を考えていまが、私の三半規管がかなり弱いのかVR酔いしすぎるので躊躇しています。

VR酔い

PSVRでゲームを遊ぶとVR酔いで数時間ぐったりしてしまうくらい弱いので、Oculus GOを持っている人に試させてもらってから購入しようかなとも思います。

 

VR酔いが酷いのはあくまでも私の場合なので、「まずはVRをやってみたい」という人には、Oculus GOがオススメです。