iPhone X買い替え前に古いiPhoneをApple公式の下取りに出してみる

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ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで旧型iPhoneの下取りキャンペーンが行われていますが、Apple公式でもiPhoneの下取りキャンペーンを行っています。

キャリアでの下取りは店舗での買い替え時に下取り割引、ポイントバックなどですが、Apple公式の場合は店頭ですとその場で割引、オンライン申し込みだとApp Storeギフトコードになります。

iPhone下取りプログラム

今使っているiPhone 6sにauからMNPするときにiPhone 5sを下取りに出さなかったのですが、iPhone Xが出るタイミングで下取りに出したいなと考えました。

しかし、ドコモで下取りしてもらうには、MNPのタイミングでしか他社販売のiPhoneは下取りしてもらえません。

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iPodとして利用するのもありですが、iPhone 5sは使わないで文鎮化していましたので今回のApple公式の下取りキャンペーンに申し込んでみました。

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Apple公式サイトからオンラインから下取り申し込みが出来る。

Apple公式の下取りプログラムページで概要を確認しましょう。

下取りプログラム

オンラインですと審査完了後にメールでApple Storeギフトカードが届くので、Apple製品を買うのに使えそうです。Appleストアで新しいiPhoneを購入しない場合は、ギフトコードでAirPodsを買うのに利用するのも良いかもしれません。

おおよその価格はこちら

  • iPhone 7 Plus 最大46,000円
  • iPhone 7 最大38,000円
  • iPhone 6s Plus 最大28,000円
  • iPhone 6s 最大23,000円
  • iPhone 6 Plus 最大18,000円
  • iPhone 6 最大14,000円
  • iPhone SE 最大12,500円
  • iPhone 5s 最大5,000円
  • iPhone 5c 最大3,300円
  • iPhone 5 最大3,000円
おおよその金額なのは端末の状態によって減額されることがあるようです。
下取りプログラムページにあるオンラインの申し込みサイトから、シリアル・ナンバーを記入して、iPhone 5sの状態を記載すると見積額が表示されます。16GBモデルでしたが、見積もり額5,000円と表示されたので容量に関係なくおおよその価格に記載されている金額で下取りしてくれるようです。
次に初期化などの確認項目にチェックを入れていきます。最後に規約に同意すれば梱包ダンボールを送ってくれるそうです。
届いた梱包ダンボールにiPhone 5sを入れて送れば審査完了後にメールが届く旨がメールで届きます。
申し込みしてから14日以内に送り返して届いていないといけないので、梱包ダンボールが届いたら直ぐに送り返すようにしましょう。
手元に今使っているキャリア以外で買ったiPhoneがある場合は、Apple公式の下取りプログラムを利用してみるのも良いかもしれません。
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