サービスが流行る理由(ノハナの場合)

シェアする

ミクシィがやってるフォトブックサービス「ノハナ」が法人化されたそうです。

ノハナはこちら

ノハナは毎月1冊のフォトブックがもらえるサービスで、2冊目からは525円がかかるそうです。撮影サービスもしていて、31500円で撮影してくれます。初回は19800円みたい。
このサービス急激に利用者が増加したポイントがある。
スポンサーリンク
スポンサードリンク

未だに影響力のあるテレビ

日テレの深イイ話で紹介されたらしい。この日から急激に利用者が増えて、法人化に至ったようです。

LINEもベッキーが無料通話、スタンプ楽しいよ!的なCMを出したころから急激に利用者が増加して一気にチャットアプリを制覇した感があります。

これだけソーシャルメディアが広がってきてもやはりテレビの効果というのは、大きいようです。

signpost projectについて友達に相談したときに「リテ低層にどう売るかですよね。」とアドバイスを頂いたことがる。
ツイッターとかでやらかしちゃってる人達にどうやって売るかなんだと思います。
ソーシャルメディアだけで物が売れるフェーズに持っていくのは至難の業なのでしょうか?

ソーシャルメディア上で物を売ろうとする、サービスを拡散するとしたら、

特定のコミュニティを作る(YouTubeチャンネルやfacebookグループ、ブログメディアなど)

コミュニティのファンに向けて売る

というのが正解なんでしょうけど、これだと情報感度が低い人には売れない。例えば僕らのプロジェクトだと社会貢献に興味があるっぽい人にはうまくすれば売れるかもしれない。
でも、本来の目的はあんま興味ない人にどうやって興味を持ってもらうか、参加してもらうか、が本質なので正解ではない。

かといって、大量にCM打てるような資金的な体力もないので、このあたり悩ましいところ。

というわけで、試しにノハナをインストールしてみようかと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする