PS4が外付けHDDに対応したので、容量いっぱいになったゲームデータを引っ越し

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ps4
PS4がシステム4.50で外付けHDDのゲームインストールに対応しました。

初代や薄型は500GBモデルが多く、ディスク版を買おうがDL版を買おうがフルインストールされるので直ぐに容量いっぱいになります。

1TBモデルもありますが、ゲームをたくさんやる人には足りません。

外付けHDD機能要件

  • PS4 システム4.50以上
  • USB3.0に対応した外付けHDD
  • 250GB以上、8TB以下の容量

USB3.0の高速な転送速度が必須で、最低でも内蔵ドライブの半分以上の容量が必要ということですね。

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実際に外付けHDDをセットアップして引っ越し作業をしてみる

Amazonで外付けHDDが春のタイムセールで安売りされていたので、3TBモデルを導入してみました。

USBをPS4に挿して外付けHDDの電源をオンにするとPS4側で認識されます。

認識されたら設定のUSB機器の管理で、PS4で利用する為にフォーマットし直します。これでセットアップは完了です。

500GBの内蔵HDDがかなりパンパンになっていたので、容量の大きいゲームデータを移行していきます。

WWE2k17がかなり重く、他にも12本ほど移行して300GBほど引っ越してみました。USB3接続とは言え、移動時間は1時間ほどかかりました。

スッキリしたけど、起動速度の体感は変わらず

私の使っている初代PS4のHDD接続の規格がSATA-2で、規格上の通信速度3Gbps、USB3.0だと5Gbpsと向上する。

※PS4 Proでは内蔵ドライブにSATA3が採用されており6Gbpsになります。

2Gbps分速くなるのかな?と期待して外付けHDDに移行したゲームを起動してみたのですが、体感はあまり変わらず。

劇的に早くしたい人は外付けSSDを使ったほうが良さそうです。

外付けHDDに対応したことでダウンロード版のゲームもほいほい保存できて、直ぐに遊べるゲームが増えそうです。

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